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社会・環境レポート2005
 
2005年9月22日
ステークホルダーの皆さまとの関りや社会的責任に重点を置いた
日清製粉グループ「社会・環境レポート2005」を発行
 (株)日清製粉グループ本社(社長:長谷川 浩嗣)は、このたび「日清製粉グループ 社会・環境レポート2005」を発行しました。当社グループでは、2000年から毎年「環境・安全報告書」を発行しておりましたが、今回より「社会・環境レポート」と冊子名を変更し、当社グループの持続可能な社会実現のためのビジョン、100年間のあゆみ、社会的責任(CSR)の基本となる企業行動規範・社員行動指針を初め、お客さま、株主・投資家さま、お取引先さま、地域社会、従業員との関り、そして次世代のための取組みと幅広く紹介しております。また、担当者の声やサイトレポートなど、掲載内容を充実いたしました。

 日清製粉グループは「社会・環境レポート」などを通じ、ステークホルダーの皆さまとの対話を積極的に図り、次の100年を歩んでまいります。

■お客様との約束 〜食品の安全・安心〜
開発・製造段階における品質保証・製品安全の取組みや認証取得、お客様との対話と商品改善など
■社会との約束
株主・投資家さま、お取引先さまとの対話、食育など社会への貢献、文化スポーツ支援、寄附・義援金活動、社員が安心・安全に働ける職場づくりなど
■次世代への約束
環境に配慮した製商品の開発、ゼロエミッションの推進、CO2排出量の削減など当社グループの事業会社38社は、国の「京都議定書目標達成計画」に沿い、2010年度までにCO2の排出量を1990年度比で8.6%削減することを次世代のためにお約束いたします。
■データ編 〜環境パフォーマンス〜
環境パフォーマンスデータの定義、算定根拠を明記しました。
CO2排出量については、GHGプロトコルを初め、環境省ガイドラインを準拠いたしました。
■「日清製粉グループ 社会・環境レポート2005」の概要
対象範囲: 2004年4月〜2005年3月
ページ数: 表紙含み40頁

日清製粉グループ 社会・環境レポート2005
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