| 1. |
新職場における災害の防止
現職場経験3年以下の社員(新人・ベテランとも)に対する教育指導等を実施し、災害の防止に努める。 |
| 2. |
運転中手出し災害の絶滅
異常処理や点検作業時の機械停止を徹底させ、作業標準書の見直しと許可以外の作業禁止を徹底する。 |
| 3. |
設備および作業環境の改善
職場ごとの不具合個所の改善計画を作成し、順次実行する事により快適な職場づくりを目指す。 |
| 4. |
防火管理体制の充実
設備防火管理責任者の役割確認と法定・重点管理設備等の点検と記録の確認を実施する。 |
| 5. |
一人ひとりの危険予知能力の向上
社内外の危険予知訓練研修の受講と受講者から関係者への伝達教育により、能力の向上を図る。 |
| 6. |
安全衛生管理活動の評価
安全朝礼や指差し呼称等のプラス項目と軽微事故等のマイナス項目を設定し、グループごとの安全衛生活動の実態を把握し、そのレベルアップを図る。 |
| 7. |
交通事故防止活動
交通危険予知訓練等の外部研修の受講や会議前後の短時間訓練の実施により、交通災害の撲滅を図る。 |
| 8. |
健康診断システムの継続実施
産業医や看護師の活用等で、健康管理体制の充実を図る。 |