日清製粉グループについて
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日清エンジニアリング株式会社
パウダーテクノロジー&プロジェクトエンジニアリングで世界を拓く。
小麦の製粉をルーツとする世界最高レベルの粉粒体技術を基盤として
総合プラントメーカーを目指しているのが、日清エンジニアリング株式会社です。
粉体加工からシステム開発、設備の総合計画までの幅広い技術領域を誇ります。
産業界のさまざまな要請に応える「総合プラントメーカー」へ。
日清エンジニアリング株式会社は粉粒体技術を出発点に、液体技術や制御システムなどの関連技術、さらに設備の総合計画・設計・施工へその技術領域を広げてきました。既に食品、醸造、化成品、化粧品、医薬品などの製造プラントやサイロプラント、物流プラント、低温貯蔵、排水処理など幅広い分野に進出。“P&P(パウダーテクノロジー&プロジェクトエンジニアリング)で世界を拓く”をスローガンに、産業界のさまざまな要請にさらに応えられる総合プラントメーカーを目指しています。 HACCP対応の食品工場の建設
上福岡事業所
日用品から宇宙産業まで広大なマーケットを持つ「粉体工学」とは。
例えば新素材の開発、その原料のほとんどは粉末の状態であり、高度な新素材ほど原材料の粉末にも微細さと均一さが厳しく要求されます。また最終製品の加工にも粉粒体が欠かせません。日清エンジニアリングは小麦の製粉をルーツに持つ長い歴史に培われた世界最高レベルの技術で、極めて困難と言われるサブミクロン級の超微粒子製造もクリア。その加工機器とシステム設計では日刊工業新聞社10大新製品賞、日経優秀製品・サービス賞を受賞するなど各専門分野から高い評価を頂いています。 トナー製造プラント
トナー製造プラント

日清エンジニアリング株式会社

事業内容 穀類、食品、化学製品などの生産加工設備の設計、監理および工事の請負ならびに粉体加工、機器販売。
本社所在地 東京都中央区日本橋小網町14丁目1番地
代表取締役社長 渡邊陽寛
創業 1972(昭和47)年4月
資本金 1億750万円

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