同レシピコンテストでは、地方の特色を生かしたお好み焼を全国から募集、約420のレシピの応募があり、書類選考の後、全国6地区で地方大会を実施しました。今回決勝に進出した各地区大会優勝者6名は、お好み焼には厳しい大阪の観客200名が見守る臨場感溢れる会場で、30分以内に創作お好み焼を作り、審査員の料理研究家山本麗子さんや、吉本興業の笑福亭松之助師匠、有名お好み焼店主3名による試食審査で金賞、銀賞、銅賞が選出されました。
お好み焼は、冷蔵庫にある材料を使ってホットプレートで手軽に作れることなどから、最近のホットプレートの普及率の上昇に合わせて、家庭の団欒メニューとして人気が急上昇しています。肉、山芋、野菜などの定番アイテムの他にちくわ、ちりめんじゃこ、チーズやおもちなど自分の好きな食材や地域の特産品を使ってオリジナルメニューを作る家庭も多く、今回のレシピコンテストでも地方色豊かなレシピが多数集まりました。 |