日清製粉株式会社(社長:正田 修)は、母の日を前に「自慢したい母の手料理」アンケートを実施した結果 、全国の小学生から70代までの男女3019名が回答、このほど集計結果をまとめました。このアンケート結果 から、現代日本人が選んだ「自慢したい母の手料理」は、和食部門で煮物、洋食部門でパスタ料理、中華部門で餃子がそれぞれ1位 となり、総合では煮物が1位に選ばれました。
このアンケートは、新聞紙上及び当社ホームページ上で、「自慢したい母の手料理」と「その理由」を尋ねたもので、調査結果 によると、総合では、1位は煮物、2位がパスタ料理、3位がお寿司となり、伝統的な日本の味である煮物やお寿司以外にも、イタリア料理であるパスタ料理を大好きな母の味として選ぶ人が多いという調査結果 になりました。
また、そのメニューを選んだ理由として「味付けが真似できないほど美味しい」、「帰省の度にリクエストするメニュー」などの他、「運動会や誕生日の時に作ってくれた」、「故郷を離れる時に作ってくれた」など優しい母親像と共に思い出す味を選んだ人も多く見られます。
昨今、「個食」という言葉があるように、共働き夫婦の増加・子供の塾通いなどの理由で、食事を共にしない家庭が増えているといわれていますが、今回の調査結果 から、子の心に残る母の味が数多く存在することが分かりました。当社では、食に携わるメーカーとして、「母の味」に代表される温かい家庭料理の味を作り出すことに貢献していきたいと考え、このようなアンケートを実施しました。
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