日清製粉グループの日清飼料株式会社(社長 福嶋 宣)は、子牛の整腸作用に高い効果を発揮する子牛用混合飼料「ニューゴールドカーフ」を新発売しました。
今回新発売する「ニューゴールドカーフ」は、弊社従来品「ゴールドカーフ」のリニューアル品で、整腸作用のある天然の食物繊維オオバコの他、カプセル化乳酸菌、酵母細胞壁、キャロブ粉末、全卵粉末など、糞便性状の改善・整腸促進・免疫力向上などに効果があるとされる原料を配合しています。子牛のお腹の状態が不安定なとき、「ニューゴールドカーフ」100gを1.8Lの温湯に溶かして子牛に与えると、数日で糞便性状が改善されます。
哺育から育成期間のこのような状態の子牛は、体内の水分や電解質が大量に失われ、食欲減退から慢性的な栄養不足に陥り、体力低下により肺炎などの感染症を併発したりします。重症の場合には死に至ることも多く、生産者にとってもいかに短期間に立ち直らせるかが子牛を成育する上での大きな課題となっています。当社では、生産者の悩みを改善する商品として「ニューゴールドカーフ」を開発しました。 |