日清製粉グループの日清ファルマ株式会社(社長:重盛武彦)では、食後の血糖値の急激な上昇を抑える「0.19小麦アルブミン」を主成分とした「グルコデザインリブロン」カプセルタイプを、本年2月1日より、リニューアル新発売します。
「0.19小麦アルブミン」は、当社独自の長年の研究により開発された原料で、「グルコデザインリブロン」は1997年6月より錠剤タイプを発売しておりましたが、このたび、今までの約半分の時間で体内で溶け易いカプセルタイプにリニューアルしました。
食事後は糖が血液中に運び込まれる為、血糖値が上昇します。通常はインシュリンの働きで、血糖値が正常に戻りますが、血糖値が戻りにくいという方には、この糖が血液中に運び込まれるのを遅くする必要があります。そこで、消化酵素であるアミラーゼの働きを一時的に抑える働きのある「0.19アルブミン」を摂ることによって、糖質の吸収を緩やかにすることが出来ます。 |