| 日清製粉グループの日清ファルマ株式会社(社長:中村 勝)では、食後の血糖値の急激な上昇を抑える「0.19小麦アルブミン」を主成分とした「グルコデザインリブロン」シリーズに麦茶タイプを追加、本年10月より通信販売で発売を開始しました。
この「グルコデザインリブロン 麦茶タイプ」は、食品に含まれる糖質の消化吸収を緩やかにする「0.19小麦アルブミン」を主成分にしており、食後の血糖値の上昇を緩和し、インスリンの多量分泌やすい臓にかかる負担を軽減します。毎食1袋(2.0g)を120ml程度の水やお湯に溶かして飲むスティックタイプですので、自宅での食事や外食など場所を問わず簡単に摂取することができます。
この麦茶タイプは、同シリーズのスープタイプ、カプセルタイプに続く第3弾製品で、今回は日本人の食生活に密着した麦茶に着目し、これまで以上に手軽な血糖値対策が可能な製品として開発しています。
食事後は糖が血液中に運び込まれる為、血糖値が上昇します。通常はインシュリンの働きで、血糖値が正常に戻りますが、血糖値が戻りにくいという方には、糖質の消化・吸収を遅らせ、糖が血液中に運び込まれるのを遅くするのが良いといわれています。そこで、消化酵素であるアミラーゼの働きを一時的に抑える働きのある「0.19アルブミン」を摂ることによって、糖質の消化・吸収を緩やかにすることができます。 |