| 今回のコンクールでは、「郷土の食材を現代に生かして〜身近にある食材と小麦粉を使った私の自慢の一品〜」をテーマに公募したところ、沖縄のにがうりを使った「ヒラヤーチー」、福岡の郷土料理をロシア料理風にアレンジした「がめ煮ピロシキ」、宮崎県特産のへべずと日向南瓜を使ったホットケーキなど、郷土の特産品を使ったオリジナリティ溢れるレシピや郷土料理を現代風にアレンジした一品など高校生らしい創意工夫を凝らした新しい小麦粉料理のレシピが多数集まりました。
この「全国高校生料理コンクール」は、全国高等学校家庭クラブ連盟主催・日清製粉グループ協賛で年1回開催しており、33回目を迎える今年は、応募数が4,884と昨年より約1.6倍増えたのと同時に、男子の応募も昨年より4%増加し、最優秀賞・優秀賞に男子生徒が選出されるなど家庭科男女共修の成果が見える結果となりました。
大半の高校生は、このコンクール応募のため、父母や祖父母に相談しながら作品に取り組んでいるケースが多く、料理を通した家庭内のコミュニケーションを図れる点や料理に対して新たな興味を抱かせる機会として、参加者や教育関係者等から大変好評を得ております。
日清製粉グループは、社会貢献活動の一環として同コンクールに毎年協賛しています。
本年11月17日(日)に、KKRホテル東京(千代田区)で行われた表彰式には、上位受賞者5名と指導教諭が参加し、自慢の入賞したメニューを紹介いたしました。
尚、入賞作品については日清製粉グループのホームページでも紹介します。
URL:http://www.nisshin.com |