| *FHJは全国高等学校家庭クラブ連盟の略
今回のコンクールでは、「郷土の食材を現代に生かして〜身近にある食材と小麦粉を使った団らんの一品〜」をテーマに公募したところ、福島県特産の小魚「目光(めひかり)」をから揚げにしクレープで巻き上げた「メピロール」、伊勢うどんをすりつぶして真薯にアレンジした「うどんの真薯」など、郷土の食材を使って、高校生らしく創意工夫を凝らした新しい小麦粉料理のレシピが多数集まりました。
この「全国高校生料理コンクール」は、全国高等学校家庭クラブ連盟主催・日清製粉グループ協賛で年1回開催しており、34回目を迎える今年は、全国から4,228点の応募があり、中でも男子の応募が昨年より2%増加し、上位10位の中で優秀賞・FHJ賞などに4人の男子生徒が入賞するなど、家庭科男女共修の成果が見える結果となりました。
大半の高校生は、このコンクール応募のため、父母や祖父母に相談しながら作品に取り組んでいるケースが多く、料理を通した家庭内のコミュニケーションを図れる点や料理に対して新たな興味を抱かせる機会として、参加者や教育関係者等から大変好評を得ております。日清製粉グループは、社会貢献活動の一環として同コンクールに毎年協賛しています。
なお、本年11月15日(土)に、KKRホテル東京(千代田区)で行われる表彰式には、上位受賞者5名と指導教諭が参加し、自慢の入賞メニューを紹介いたします。
尚、入賞作品については日清製粉グループのホームページでも紹介します。
URL:http://www.nisshin.com (11/20以降) |