| 日清製粉グループの日清ファルマ株式会社(社長:中村 勝)は、注目の健康食品素材である補酵素コエンザイムQ10(以下CoQ10)を配合した栄養補助食品の商品ラインナップを拡充し、ユーザー別に必要素材を組み合わせて開発した新商品「おんなのQ10」・「おとこのQ10」・「シェイプナビ」の3品目を、本年4月5日より、関東一都六県のドラッグストア・薬局ルートで販売開始いたします。
今回発売する新商品は、“美容”・“エネルギー補給”・“ダイエット”の3つの分野で、CoQ10とその他のサプリメント素材をそれぞれ配合し開発した商品です。 「おんなのQ10」はCoQ10と美容をサポートするビタミン類を配合した美容サプリメント、「おとこのQ10」はCoQ10と元気をサポートする「アミノ酸」を配合したリフレッシュサプリメント、「シェイプナビ」はCoQ10とダイエットをサポートする「L−カルニチン」を配合したダイエットサプリメントです。
CoQ10はもともと体内で生合成されている補酵素ですが、CoQ10の生合成能力は20歳をピークに低下し、40歳前後から体内のCoQ10量の減少が進展するといわれています。CoQ10が不足すると体内の抗酸化力や、エネルギー産生能力に影響があるといわれています。
また、CoQ10は、日本では長い間医薬品の原料として使用されてきましたが、2001年の法改正によって、食品素材としての使用が認められて以来、健康・美容などの幅広い分野で商品化が進み、市場が急成長しています。
日清製粉グループは、1960年代後半に世界に先駆けてCoQ10の製法を確立し、原料として国内外に供給してまいりました。2003年には、本来は油に溶けやすく水に溶けにくい性質を持つCoQ10の水溶化に成功しました。この「水溶化CoQ10」を原料として使用することで、水なしでも摂取でき、空腹時でも吸収されやすい製品の開発が可能となり、また今後ドリンクなどより幅広い分野での商品化が期待されています。 |