身近な食材と小麦粉を使った新しい家庭料理のレシピを大募集!
「第35回FHJ−日清製粉グループ全国高校生料理コンクール」に協賛
(株)日清製粉グループ本社は、今年で35周年目を迎えます「日清製粉グループ 全国高校生料理コンクール」(全国高等学校家庭クラブ連盟主催)(略称:FHJ)に今年も単独協賛致します。そしてFHJが主催する「新しい我が家の味をつくろう〜身近な食材と小麦粉を使った手づくりおすすめ料理」をテーマに、高校生が考えた地域の特色を生かした食材や自分の家庭の味と、小麦粉、パスタ、うどん等を組み合わせた、オリジナリティあふれる小麦粉料理のレシピを募集致します。
応募作品は、書類審査の後上位入賞作品を実際に再現し、審査員の試食審査によって各賞を決定いたします。また、入選作品については日清製粉グループのホームページでも紹介いたします。
昨今、食育運動を省庁や団体・学校などが推奨し、各地でさまざまな活動が展開されておりますが、「高校生料理コンクール」は、地道な社会貢献活動として定着しております。昨年も地元の食材を見直し、食べ物を作る楽しみ、皆んなと食べる楽しさを味わってもらおうと、「郷土の味を現代に生かして〜身近にある食材と小麦粉を使った団らんの一品〜」をテーマにしましたところ、福島県特産の小魚「目光(めひかり)」をから揚げにしクレープで巻き上げた「メピロール」、伊勢うどんをすりつぶして真薯にアレンジした「うどんの真薯」など、郷土の食材を使って、高校生らしく創意工夫を凝らした新しい小麦粉料理のレシピ合計4228点(148校)の応募がありました。
■第35回全国高校生料理コンクール募集要項■
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