[コンセプトについて]
・「2人前以上レトルト」は、鍋を汚さずに温めるだけで食べられるという利便性から昼食での利用が 多く、「手を加えなくても満足できるちょっと贅沢な味わい」(=「いつもとちがう」味わい)を商品コンセプトとしました。新シリーズのラインナップは、いつも食べなれているメニューからスタートします。
同量目でスイッチが起こりうる缶パスタソースとは一線を画したコンセプトで、売場展開の有用性も視野に入れています。
[香味野菜のコクが決め手のミートソース]
・良質なお肉と香味野菜(にんにく、ピーマン、セロリ、シャロット)を十分に炒め、玉ねぎ、にんじん、トマトソースとともにじっくり煮込みました。家庭ではなかなか実現しにくい、豊かなコクと まろやかなおいしさがお楽しみいただける、いつもとちがうミートソースです。
・香味野菜の旨味が引き出され、コクとまろやかさが際立つおいしさです。
[クリーミーなコクが決め手のカルボナーラ]
・良質な卵黄、生クリーム、パルメザンチーズ、バターを独自製法でクリーミーに仕上げ、粗挽き黒コショウでアクセントを加えました。家庭ではなかなか実現しにくいクリーミーで深いコクのあるおいしさがお楽しみいただける、いつもとちがうカルボナーラです。
・既存のマ・マーカルボナーラ缶に比べて、泡を抱いたような、ふんわりとした食感と、なめらかさを両立しながら、クリーミーなコクのあるタイプに仕上げました。
[7種の野菜の旨味が決め手のポモドーロ]
・7種の野菜(トマト、玉ねぎ、パプリカ、ピーマン、なす、にんにく、セロリ)をふんだんに使い、鶏肉とともに煮込みました。家庭ではなかなか実現しにくい、トマトのさわやかな酸味と野菜の自然な旨味を存分にお楽しみいただける、いつもとちがうポモドーロです。
・トマトのさわやかな酸味と、7種の野菜の自然な甘みや旨味、鶏肉の豊かなコクがバランスよくまとまった、やさしい味わいです。
[パッケージデザインについて]
・「いつもとちがう」ちょっと贅沢なおいしさというコンセプトが分かりやすく伝わるように、上質な料理雑誌などで使われている写真をヒントに、テーブルコーディネートまでされたおいしいそうな調理写真が中心のデザインとしました。
・また、メニュー名などの文字情報が右サイドで縦書きとなり、いつも使っているパスタソースとは構造が違うデザインとすることで、売り場の視認性を高めました。
・裏面には「いつもとちがうさらにおいしいひと工夫」コーナーを設け、家庭でもひと手間加えることで、さらに「いつもとちがう」おいしさを演出する工夫も提案しています。
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