| 日清製粉グループのプラント・機器メーカーである日清エンジニアリング梶i社長:渡邊 陽寛)は、6月7日(火)〜10日(金)までの4日間、東京ビックサイトで開催される「2005国際食品工業展」(FOOMA)〜食の祭典・技術の終結〜に出展致します。
今回当社では、食品の『安心・安全』を総合的にバックアップするHACCP支援システムとして、トレーサビリティが実現出来る惣菜工場やチルド食品工場などの食品業界向けに開発した「生産管理システム」や商品の入出庫や受注を一元管理する「倉庫管理システム」、及び「熱風駆除サービス」「防虫対策システム」などを展示致します。
「生産管理システム(ブランド名:惣菜工房)」は、弁当や惣菜等の製造工場や外食業者のセントラルキッチンなど、多品種の食品製造工程に於けるトレーサビリティの確保を可能にした生産管理パッケージです。惣菜工房により食品工場における重要な5つの要素、「進捗(スケジュール)」「実績(トレース)」「在庫」「コスト」「品質」が、容易に管理できます。
「倉庫管理システム」は、低温配送を主体とした食品の物流センター等での賞味期限管理を可能にしたシステムです。倉庫での入出庫管理や在庫管理、及び入出庫・保管料の計算等倉庫業務のコアとなる業務管理と制御を行います。特に賞味期限管理に基づく鮮度管理や先入れ先出し管理などの、商品のロット管理を行う事により商品のトレーサビリティが可能となります。
また、薬剤を使わず環境に優しい方法で害虫を駆除する「熱風駆除サービス」や、「インライン異物除去防虫対策システム」を始めとする機器を紹介、さらに出展者プレゼンテーションセミナーとして「最先端の異物・防虫対策〜AIB、HACCPそして省薬防除へ」を6月10日(金)11:30〜12:15東6ホールにて行います。
「FOOMA」は、国内外の食品機械装置及び関連機器メーカー550社が参加する食品産業界の総合見本市です。
*AIBとは・・・
American Institute of Bakingの略。食品事故を防止するためのフードセーフティに特化した国際的な監査制度を実施する機関。
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