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2007年1月25日
「2007モバックショウ」に出展
食事パンによる様々な食卓シーン、パン売場での展開方法を併せてご提案
 日清製粉グループの日清製粉株式会社(社長:中村隆司)は、本年2月21日から2月24日まで、幕張メッセにて開催され、今回で20回目を迎える「2007モバックショウ(国際製パン製菓関連産業展)」に出展致します。

 今回、当社では『メゾンカイザートラディショナル(以下MKTD)による食事パンのある様々な食卓シーンと売場でのご提案』をコンセプトにブース出展し、業務用プレミアム小麦粉「MKTD」を通じて、食事パンの美味しさや、食卓への取り入れ方、売場での提案方法などを紹介します。また、「MKTD」の共同開発者であるフランスのパン職人、エリック・カイザー氏にもデモンストレーションを通じてバックアップを頂きます。

■「2007モバックショウ(国際製パン製菓関連産業展)」概要
日   時 : 2007年2月21日(水)〜24日(土)
10:00〜17:00
会   場 :  幕張メッセ・国際展示場(千葉市美浜区中瀬2−1)
出展内容 :
普段の食卓に取り入れることで食卓が充実する食事パン、夕食にもマッチする食事パンの魅力を、MKTDを通じて消費者と売り手(ベーカリー様)に向けてご紹介。

(1)「様々な食卓シーンの演出」「食事パンの美味しさ」「売場での食事パンの提案方法」を紹介

(2)エリック・カイザー氏によるデモンストレーション。フランスでのパンの食べ方の紹介とご来場の方々との触れ合い(11:00〜14:00の間で45分×3回)

 

◆MKTDについて…
当社が、エリック・カイザー氏と、同氏が展開するベーカリーFC「メゾンカイザー」の日本法人「株式会社ブーランジェリーエリックカイザージャポン」と共同開発し、2005年8月22日に発売した業務用プレミアム小麦粉。
カイザー氏が提唱する、第二次世界大戦前の製法で作られた「フランスの伝統的なパンの味」である、独特の香ばしさと深みのある美味しさの実現を目指しました。フランスパンなどのハード系のパンだけでなく、食事パンや菓子パンなどあらゆるパン作りに適しています。

◆エリック・カイザー氏のプロフィール
1964年パン屋の4代目としてパリ郊外に生まれ、国立製パン製菓学校教官を務めた後、1997年にパリに「メゾンカイザー」1号店を開業。1994年に、品質管理が難しいと言われる自然発酵種「ルヴァンリキッド」を安定的に管理できる液種培養機「フェルメント・ルヴァン」を開発しました。この機械の開発により「ルヴァンリキッド」を使用した昔ながらのフランスパンを安定的に作ることが可能となり、現在この製法が世界的な新潮流となりつつあります。
現在同氏が手掛けるベーカリー「メゾンカイザー」をパリ、日本、カリフォルニア、マイアミ、ロシア、イタリア、ギリシャ、イスラエルなど合計40店舗(FC店含む)展開中。日本には、2001年に高輪に一号店を開店して以来、現在三田、コレド日本橋、池袋など10店舗を展開しています。

 

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