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2007年11月15日
「食品開発展2007」に出展
 日清製粉グループの日清ファルマ株式会社(社長 中村勝)は、平成19年11月20日〜22日までの3日間、東京ビッグサイトで開催されます「食品開発展2007」に出展致します。

 当社は、日清製粉グループの最も重要な素材である小麦粉の機能性成分に着目し、研究しています。今回、その中の一つとして、小麦グルテンを温和な条件で酵素分解してペプチドにした、水への分散性に優れ、苦味の少ない、最近スポーツ分野で特に注目されていますアミノ酸の一つであるグルタミンを豊富に含む「グルタミンペプチドGP−1」をご紹介致します。
 さらに、小麦の胚乳の水溶性エキスを精製した素材として、小麦アルブミンや食物繊維の他、様々なミネラルを含有する「α−AI」の優れた機能についてご紹介致します。

 また、当社が世界で最初に工業レベルでの製造法を確立したコエンザイムQ10の水溶化タイプ「アクアQ10シリーズ」もご紹介致します。水溶化コエンザイムQ10は、2002年に2製品(「アクアQ10P5」、「アクアQ10L10」)を発売し、一昨年にはコエンザイムQ10を40%含有する高濃度タイプの水溶化粉末「アクアQ10P40」を発売し、サプリメント、飲料、食品など様々な用途に応じて柔軟に対応できる充実したラインナップとなっております。
 「アクアQ10P40(英文販売名:PureSorb-Q40)」に関しては、2007年11月9日〜12日に神戸学院大学で開催された国際コエンザイムQ10協会の第5回カンファレンスで、その優れた吸収性と安全性についての研究成果を口頭発表致しました。この発表内容につきましても展示会でご紹介致します。

 さらに、今回新開発しました「AQUAアスタキサンチン」を参考出展致します。
「アクアQ10」で培った水溶化技術を応用し、幅広い機能性を期待されており最近注目されているアスタキサンチンの水溶化乳化粉末である「AQUAアスタキサンチン」はヘマトコッカス藻色素から抽出したアスタキサンチン含有オイル(国内メーカー製)を水分散性に優れた水溶化乳化粉末にしたものです。

 その他、北海道産の赤シソおよび宮崎県産の紫サツマイモから抽出した天然植物由来の機能性粉末素材「赤シソエキスRA15P」と「ムラサキサツマイモエキスパウダー」(日農化学工業株式会社との共同出展)を出展致します。


「食品開発展2007」開催概要

日    時: 2007年11月20日(火)〜22日(木)
10:00〜17:00
会    場: 東京ビッグサイト(有明) 東4・5・6ホール
当社ブース: A−529
出 展 物 : 小麦粉機能性素材
  「グルタミンペプチドGP−1」
  「α‐AI」

水溶化コエンザイムQ10
  「アクアQ10シリーズ」

その他
  「AQUAアスタキサンチン」
  「赤シソエキスRA15P」
  「ムラサキサツマイモエキスパウダー」 他

 

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