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おいしさの技術1

早ゆでスパゲティの進化 〜プロントからスーパープロント製法へ〜

みなさまにご好評いただいている早ゆでスパゲティ。通常、太さ1.6mmのスパゲティのゆで時間は7分かかるところ、早ゆでスパゲティは、半分以下の3分への短縮を実現しました。
そんな早ゆでスパゲティには、進化の歴史があるのです。

1986年

早ゆでスパゲティ「プロント」を発売

当時主流の太さであった1.7mmのスパゲティに早ゆでタイプが誕生しました。スパゲティに「V字型の切り込みを入れる」という画期的手法で、ゆで時間を5分に短縮。ゆでている間にV字型の切り込みが閉じて、丸い形状に。

2011年

「スーパープロントスパゲティ」に進化

ライフスタイルの変化で、より時短・エコが求められるようになり、さらなるゆで時間の短縮を追求。風ぐるま形状のスーパープロント製法を開発しました。現在主流の太さ1.6mmのスパゲティでゆで時間3分を実現。また、風ぐるま形状により、中心部に芯が残ることで、早ゆでながらアルデンテにゆで上がり、より本格的な食感が楽しめます。
この「風ぐるま形状」は当社グループの特許技術(※)です。

2013年

「早ゆでスパゲティ」にリニューアル

スーパープロント製法の品質はそのままに、計らず使える結束タイプ、保存に便利なチャック付パッケージを加え、「早ゆで」+「使いやすさ」で簡便性をさらにアップ。

2015年

「早ゆで4分スパゲティ 1.8mm」を発売

2016年

「早ゆで6分スパゲティ 太麺2.0mm」を発売

4枚羽の風ぐるま形状を実現することで、太さ1.8mmのスパゲティはゆで時間4分に、太さ2.0mmのスパゲティでは、通常14分(当社参考値)かかるゆで時間を6分に短縮。ご家庭でも手軽に“太麺食感”が楽しめます。
この「太麺の早ゆで技術」は、食品産業新聞社の2016年度食品産業技術功労賞(商品・技術部門)を受賞しました。

これからも私たちは、おいしさ、時短、使いやすさを追求していきます。