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	電力館 夏の親子クッキング
	「親子動物パンスクール」レポート!
今年の夏は電力館でLet’s cooking!
夏休みも終わりに近づいた2007年8月25日(土)、
 東京電力と日清製粉グループの共催による
「親子動物パンスクール」が
 東京・渋谷の電力館で開催されました。
 記録的な暑さが続いた今年の夏ですが、
 参加した9組18名の親子はみんな元気いっぱい! 
 夏休み最後の思い出に、楽しくてお腹も
 大満足のひとときを過ごしました。
親子で力を合わせて
ふだんから食べ慣れているパン。でも、そのパンはどうやってできるのかな? そんな好奇心いっぱいの子どもたちが、お母さんに連れられて電力館のIHクッキングルーム集まりました。
「おはようございま〜す!」。今回パンづくりを教えてくれる高橋藤美先生に元気にあいさつした後は、IHクッキングヒーターのビデオ鑑賞。火も出ていないのに煮たり焼いたりを自在にこなすIHの映像を、不思議そうに眺める子どもたち。でも一番真剣に見入っていたのはお母さんたちだったようです。
さて、お待ちかねのパンづくり。高橋先生に小麦粉の種類と特長を教わった後は、いよいよ生地づくりに挑戦。はじめはちょっぴり緊張気味だった子どもたちも、こねたパン生地を台の上でバン!バン!と叩いて伸ばすころには、すっかり慣れたもの。
「エイッ」「わっ、手にくっついた」「ちょっとママ、ワタシにもやらせて!」
最初は手にくっつくことの多かった生地も、お母さんと力を合わせて叩き伸ばすうちに、つるつるなめらかに。
「なんかほっぺたみたいで気持ちイイ!」
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さあ、いよいよパンづくり開始。
「小麦粉ってサラサラしていて気持ちいいな」 
小麦粉にイーストと卵を入れて・・・
ボールの中で
親子の手が触れ合います。
「パンの生地ってほっぺたみたい」
しっとりツルツルの感触にみんな夢中です。
驚きと発見を思い出に
パンの生地が発酵するまでの間に、パスタサラダづくり。IHクッキングヒーターにお鍋をのせて、ペン先のかたちをした「マ・マー パケットパスタ サラダペンネ」を茹でます。あっという間にお湯が沸いたので、お母さんたちもIHのパワーにびっくり。茹で上がったパスタは刻んだ野菜と合わせて、「マ・マー あえるだけパスタソース たらこ生風味」をからめます。湯気といっしょに立ち上るいい香りにお腹がグ〜! そういえばパン生地は・・・あれれっ、ずいぶん大きく膨らみました。発酵の具合も十分、そろそろ動物づくりといきましょう! 「ウサちゃんの目はね、赤くて大きいんだよ」「カニの足は何本?」「このタコは宇宙人みたいだからUFOもつくらなきゃ」 先生のお手本を参考にしつつも、途中でどんどんかたちを変えてゆく生地・・・毎度のことながら子どもたちの創造力には脱帽です。パンが焼き上がるまでの間、先生は食べ物にはいろんな役割があること、バランスよく何でも食べることが大切だと教えてくれました。
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生地が発酵したらフィンガーテスト。
膨らんだ生地に指で
穴をあけて確認です。
黒い目はレーズンで。赤い口はチェリーで。「ママ、お口はそこじゃないよ!」 高橋先生と一緒に食べ物のお勉強。
「みんな、好きなお野菜は何ですか〜?」
 
しばらくすると教室には香ばしくて懐かしい香り・・・。オーブンから出てきたのは、こんがりと焼き上がったピカピカのパンたちです。
「パン屋さんになったみたい」「食べるのがもったいないな」
アツアツの焼きたてをふ〜ふ〜言いながら口に運べば、自然と笑みがこぼれます。
新鮮な驚きとお土産のパンを袋いっぱいに詰めて、笑顔で帰っていった参加者のみなさん。おうちのみんなにどんな話をするのでしょうか。
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今回、男の子の参加は1人。
照れくさかったけど、最後はこの笑顔!
今日一番の自信作といっしょにパチリ。
「きれいに焼けてすごくうれしい!」
「このパンわたしがつくったんだよ!」後から来たお父さんを前に、ちょっぴり自慢顔。
 

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