日清製粉グループについて
トップメッセージ
日清製粉グループ本社概要
日清製粉グループ各社概要
沿革
グループ会社 事業所一覧
ニュースリリース
採用情報
「食べ残しゼロ!食のもったいない宣言」が日清製粉グループでスタート!
1人ひとりの宣言が、飢餓に苦しむ子どもたちを救う

日清製粉グループでは、2007年10月16日(火)から31日(水)までのおよそ2週間、WFP 国連世界食量計画に対する支援の一環として、飢餓や貧困に苦しむ開発途上国へ の援助を目的としたグループ社員参加の取り組み『食べ残しゼロ! 食のもったいない宣言』を実施します。

これは、グループ社員とその家族が任意で署名・提出した「食のもったいない宣言カード」 (画像)を社内で集計・ポイント換算し、日清製粉グループ本社がこれに上乗せ (マッチング・ギフト)するかたちで、WFPに寄付を行うというものです。
最終的にこの寄付は、WFPが展開している「学校給食プログラム」を支援するかたちで飢餓や貧困に苦しむ開発途上国の子どもたちへと届けられます。

宣言


「食場」のランチで社会貢献

WFP世界食糧デーの10月16日(火)、日清製粉グループ本社オフィス(東京・神田)の社員食堂では、「食堂から学校給食へ」をスローガンに、ふだんと違うWFPランチメニューが用意されました。
通常よりも食材費を抑えたうどんやそば。これは、少しでも無駄をなくすことで、そこに派生する余剰分を寄付金として換算し、開発途上国の学校給食費に充てて頂ければと考えたものです。そのほか、個々の体調に合わせて小盛・中盛・大盛からライスの量が選べる「食べ残しゼロ」定食も。また食堂内の全メニューは、10月16日(火)〜18日(木)の3日間、通常よりも20%のカロリーオフとなります。

食堂 わかめうどん

実際に社員食堂でWFPメニューの評判を聞いてみると、「カロリー20%オフのメニューは開発途上国への間接的な支援にもなるし、自身の健康にもいい。これなら毎日でもいいですね」「味付けもさっぱりしていて、なかなかおいしい」「これから3日間は、ダイエットも兼ねてうどんだけで通します!」と、なかなか好評のようです。
オフィスでは、3日間の社員参加プログラムで「学校給食1500食分の寄付」を目標としています。同時に、10月末までグループ全体で進められる「食のもったいない宣言」への署名も続けられています。
日清製粉グループは、今後も食を担う企業として、WFPを通じた食の社会貢献を積極的に行っていきます。

サラダ 募金箱 カロリー20%オフ
サラダは食べられる量だけ   食券(1枚20円)による募金も並行して実施中   支援だけでなく健康にも役立つカロリー20%オフ