| 1. |
社会規範を遵守し、社会秩序の維持に努めます。
社員は社会人としてまた企業人として自らの行動に関し、法令や企業倫理及び社会規範を遵守し、社会秩序の維持に努めます。
|
| 2. |
就業規則等の社内規程を遵守します。
社員は就業規則をはじめとした社内規程・ルールを遵守し、公私のけじめを守り職場の秩序を維持するとともに、会社の体面を汚したり会社に損害を与えるような行為は行いません。
|
| 3. |
独占禁止法やインサイダー取引規制を遵守します。
社員は生産・販売・購買等の各分野に於いて独占禁止法を遵守し、公正かつ自由な競争に基づいた事業活動を展開します。
また、その職務に関して知り得た非公開の重要情報の取り扱いには十分留意し、この情報を基にした当該会社の株式売買等を行いません。
|
| 4. |
機密情報の管理を徹底するとともに、知的財産権の保護に努めます。
社員は会社の各種機密情報の重要性を充分に認識してその管理を徹底するとともに、不正或いは不用意に利用・開示しません。
特に、研究所等の機密情報やパソコン等に含まれるあらゆる情報を適切に管理し、会社の情報資産の漏洩を防止します。
また、知的財産権(著作権・商標権・特許権等)の保護に努め、他人の権利の侵害や不正使用を行いません。
|
| 5. |
不正な利益供与は行いません。
社員は公務員・政治家等に対して不正な利益供与・政治献金・接待・贈答を行わず、取引先や業界等に対しても社会通念上の節度を守ります。
また、市民社会の秩序や安全に脅威を与えるような反社会的な勢力(特殊株主・暴力団等)からの不当な要求には、屈することなく毅然として対決します。 |