セイフティレビュー
専門知識をもった人が集まり、食品としての安全性をセイフティレビュー会議によって分析・評価しています。
日清製粉商品開発センター
ベーカリー向け業務用小麦粉やプレミックス(パンなどをつくる調整粉)の開発を行っています。
日清製粉つくば穀物科学研究所
2007年6月に設立され、小麦を中心とした穀物の機能性の研究から製粉技術の研究まで、小麦(穀物)の未知なる魅力を引き出す研究を幅広く行っています。
日清フーズ開発センター
- ●商品開発室
- 常温から冷凍まで、ドライ商品(ミックス・パスタ等)からウェット商品(ソース・調理品類)まで幅広く、家庭用食品および業務用食品の開発を行っています。
- ●食品研究所
- 栄養・加工食品用の新素材・微生物制御などの基礎研究から、優れた商品を生み出すための調理、加工処理などの応用研究まで幅広く行っています。
- 日清フーズ 開発センター 食品研究所
- 稲垣 泰男
お客さまの視点に立った安心かつ安全で高品質な製品づくり、真心こめたサービスを心掛けています。赤いリボンマークが信頼の証となるよう、これからも頑張っていきます。
徹底した安全性の審査
原料・包材・製品の安全性の審査では農薬・遺伝子組換え・アレルゲンなどについてもQEセンターで分析し、その品質が当社グループの受入基準に合致していることを確認しています。
残留農薬
食品に残留する農薬などを規制する「ポジティブリスト制度」に基づき、製品ロットから原材料情報まで確実にトレースできる体制を整備しています。また、QEセンターにおいて分析を実施し、安全な原材料の確保に努めています。
食品アレルギー
アレルギー物質を含む食品に係る表示制度に基づき、特定原材料5品目に加え、これに準ずる20品目についても表示。食物アレルギー患者をもつ方々への健康被害防止に努めています。
QEセンター
QEセンターでは、食品・飼料の残留農薬を分析する試験技術が認められ、残留農薬分析では食品メーカーとして国内初のISO17025※の認定を取得(2003年12月)。QEセンターはISO17025の試験者として4名が登録されています。
※試験所の検査能力に関する国際規格。ISO9001と異なり、品質マネジメントシステムだけでなく、検査する試験官の能力も審査対象となるため、認定されるには非常に高い技術力が要求される。
- 日清製粉グループ本社 QEセンター
- 杉本 大輔
残留農薬分析は10億分の1レベルの分析なので、精度管理も大変でとても気を遣います。また、ポジティブリスト制の施行で、対象農薬の数も増え、標準品の管理も一苦労。この苦労が製品安全に結びつけばと、毎日がんばっています。
外部委託生産品の品質管理
自社で製造した製品以外に、外部委託生産の取り扱いもあるため、定期的な現場指導と品質保証体制について監査を行っています。
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外管理体制の強化
ISOマネジメントシステム(9001、22000)やAIBを導入し、食品安全と品質管理の体制強化に努めています。 
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トレーサビリティ
主原料である小麦やその他の原料と製品について、正確でより詳細な情報を把握するためのトレーサビリティシステムの構築を進めています。原材料や製造工程で問題が発生した際には、速やかに原材料の仕入先や製品範囲および出荷先を特定します。 
商品の適正表示
食品衛生法・JAS法・健康増進法といった関連法規を遵守しながら、適正な商品情報を発信するよう努めています。
生産技術研究所 包装研究室
食品包装技術や包装容器材料についての研究を行っています。包装材料の特性・機能の探索・評価・新包装技術の調査などの基礎的な課題と、現行包装の課題解決・環境対応・コスト低減などの製品に直結した課題に取り組んでいます。(2007年4月に設立)
- 日清製粉 営業本部 創・食Club
- コールセンタースタッフ
創・食Clubはお客さまとの絆づくりを基本に、二次加工メーカーさまや問屋・販売店さまのビジネスをあらゆる角度からサポートする会員制のコミュニケーション・クラブです。製法技術や商品レシピなどの情報提供から販促支援まで多様なご要望にお応えしています。
企業行動規範・社員行動指針の遵守
定期的にCSR懇談会を実施し、CSRについての講義、ビデオ視聴・ケーススタディ「社員行動指針」の事例集などを題材にして懇談、意見交換などを行っています。2003年にスタートし、2007年6月までに通算142回、1,624名が参加しました。
CSR推進月間での活動
当社グループでは、10月を「CSR推進月間」とし、CSRをテーマとした標語を募集し、優秀作品をポスター掲示しています。さらに、アンケートの実施や各職場でのグループワークを通して、CSR活動を推進しています。






