トピックス
社会・環境レポート
お読みいただくにあたって
日清製粉グループの概要
日清製粉グループの事業展開
社長メッセージ
企業理念・経営基本方針
特集
CO2絶対量削減に挑む
食の担い手として、私たちができること
社会的課題への取り組み事例
日清グループについて
社会的責任への姿勢
企業行動規範
社員行動指針
企業統治と内部統制
日清製粉グループと社会とのかかわり
お客さまとの約束
品質保証を「お客さま視点」で
製品安全へのこだわり
「安心・安全」な製品をお届けするために
お客さまとの対話
社会への貢献
社会とのコミュニケーション
次世代への約束
環境マネジメント
実績と行動目標
ストップ温暖化
Mottainaiの精神を活かして
環境リスクマネジメント
社員とともに
人材の育成
人間性と多様性の尊重
安心して働ける職場づくり
株主との対話
適正な利益還元と情報開示
取引先との対話
お取引先とのかかわり
日清製粉グループのあゆみ
第三者意見/第三者意見を受けて
社会・環境レポート2007

人材の育成

  社員の能力と意欲の向上を第一に考えます
社員に対して 私たちの基本姿勢
人間性尊重を基本とした相互信頼のもと、社員一人ひとりが仕事を通じて
喜びと生き甲斐を感じながら、能力と個性を最大限に活かせ、
安全で健康的に働く事の出来る職場環境づくりを行います。
また、健全な生活水準の維持・向上の実現を目指すとともに、
社員自らが変革を求め個人として絶えず成長していく事を期待し、援助してゆきます。

人材の育成についての考え方 各種研修や制度を通して、社員の意欲を促す人材育成に努めます

会社と社員は成長と発展を共有するパートナーであるという考えのもと、社員の能力・意欲を育て、その能力・意欲を仕事の中で生かし、能力・意欲・業績を公正に評価し、処遇します。

 

【これまでの取り組み】 社員の能力と意欲の向上を、多様な面から支援しています

人事の基本理念

会社を動かすのは「人」であり、それは意欲をもって仕事に取り組み、それぞれの能力を仕事に活かして成果をもたらす一人ひとりの「社員」です。また、会社の成長・発展は、個々の「社員」の成長とともにあり、一人ひとりの「社員」の能力と意欲の向上なしには達成することはできません。したがって、会社にとって一人ひとりの「社員」が大切な存在であり、「会社と社員は成長と発展を共有するパートナー」なのです。

社員の能力向上

人事の基本理念のもと、変化に即応して常に新しい課題を設定し、それに果敢にチャレンジして着実にやり遂げていくことのできる人材を育成し、社員自らが変革を求め、個人として絶えず成長していくことを支援する仕組みを整えています。

■人事制度の全体像の概念図
人事制度の全体像の概念図

当社グループでは、外部教育機関などへの派遣制度や専門分野別人材委員会の活動を通して、社員の専門能力育成の推進を図ると同時に、独自の各種研修制度も豊富に用意し、社員が自らスキルアップできる環境づくりに努めています。

専門能力育成の推進

当社グループでは、社員の専門能力育成のため、さまざまな取り組みを行っています。国内外の大学・大学院・研究所などに社員を派遣し、専門知識や技能の修得によりグローバルな人材を育成する「国内外派遣制度」のほか、より高品質で安心・安全に配慮した製品を生み出すべく、社内で独自の認定制度を設けています。当社グループの生産設備にかかわる技術を40ジャンルに分け、各々にテクノロジーエキスパートを認定し、技術力の向上と技術・技能の伝承に努めています。現在のべ72名のテクノロジーエキスパートが実務・教育面で活動しています。
また、グループ内に「技術系」の人材委員会を設置し、専門分野ごとにグループ内の人材交流や専門性の高い研修を通じた系統的な能力開発を推進しています。

各種研修制度
●全員参加研修

それぞれの社員の資格に応じた能力開発とスキル・知識の習得を目的とした、全社員必修の研修です。各研修では、資格に対応して必要とされる能力の開発を目指しています。

●役割別研修

それぞれの社員の役割に応じた能力開発とスキル・知識の習得を目的に、対象者を限定・選抜した研修を行っています。各研修では、役割に応じて必要とされる能力の開発を目指しています。また研修の最終段階では、事業経営者育成プログラムを実施しています。

●技術能力向上研修

技術競争力を強化し、経営目標の達成可能な技術者の育成を目的としています。また、社員の「個」を重視する考えに基づき、個人への支援を通じて社員の能力が最大限に引き出されることを目指しています。

●キャリアアプローチ研修

キャリア研修・面談を通じて、自分のキャリアの現状と適性を社員自らが把握して、今後のキャリアの方向とそのための能力開発のポイントを意識づけることを目的としています。その後の能力開発のためのツールとして、選択型研修や自己啓発支援システムがあります。

■各種研修一覧(一部抜粋)
全員参加 役割別
  • ・メンタリング
  • ・新入社員研修(グループ共通)
  • ・新入社員フォローアップ面談
  • ・新入社員フォローアップ研修
  • ・5年目研修事前通信教育
  • ・課題解決力向上研修
    (入社5年目研修)
  • ・アセスメント研修
  • ・執務系リーダー研修
  • ・執務系キャリアアップ研修
  • ・新任管理職研修
  • ・新任営業マン交通安全研修
  • ・キャリア採用フォロー研修
  • ・女性ビジネスリーダー研修
  • ・新任評定者研修
  • ・評定者フォロー研修
  • ・新任組織管理者研修
  • ・出向者研修
  • ・労務管理者研修
  • ・債権管理研修
  • ・事業経営者育成プログラム
技術能力向上 キャリアアプローチ
  • ・技術経営塾
  • ・開発塾
  • ・安全設備担当者研修
  • ・設備管理者設備保全研修
    (工学フィールド)
  • <GET-UP計画>
  • ・第一次研修(入社1年目)
  • ・分析技術研修(入社3年目)
  • ・第二次研修(入社4年目)
  • ・中堅技術者研修(入社6年目)
  • ・キャリア研修(28歳、35歳、50歳)
  • ・キャリア面談(28歳、35歳、50歳)
  • <自己選択型メニュー>
  • ・プレゼンテーション研修
  • ・プレーイングマネージャー研修
  • ・女性活躍セミナー(女性社員向け)
  • ・女性活躍セミナー(管理者向け)
  • ・メンタルヘルス研修
  • <自己啓発支援>
  • ・通信教育
  • ・語学力向上支援制度(TOEIC)
 

ページTOPへ