| 皆さまの期待に応えられるよう企業価値を高めていきます | ||
- 株主・投資家に対して 私たちの基本姿勢
- 長期的な企業価値の極大化を基本方針としてグループ経営を展開します。
高い収益力と着実な成長力を保持し効率的な資産活用を図るとともに、
適正な配当を行います。同時に適時・適切・継続的な情報開示を図る事により、
正しい理解・評価・信頼を得られるように努めます。
株主・投資家についての姿勢 健全な事業活動と永続的な発展のために
当社グループは健全な事業活動を通じて適正利潤を追求するとともに、これを各ステークホルダーに適正に還元し、企業としての永続的な発展を図ります。
社員は自己の職務に精励し創意工夫と絶えざる革新により業績の向上を図り、株主はじめステークホルダーの期待に応えます。また、その職務に関して知り得た非公開の重要情報の取り扱いには十分留意し、この情報をもとにした当該会社の株式売買等を行いません。
情報開示方針(ディスクロージャーポリシー)
【これまでの取り組み】株主・投資家の皆さまに適正な利益還元、情報開示を行います
株主の皆さまへの利益還元
日清製粉グループ本社は、現在および将来の収益状況および財務状況を勘案し、連結ベースでの配当性向については、30%以上を基準として、株主の皆さまのご期待に応えていきます。当期は年間配当を前期同様、1株につき18円といたしました。
インターネットでの議決権行使を採用
日清製粉グループ本社では2005年6月の株主総会より、インターネットによって議決権を行使できるようになりました。
これにより、株主の皆さまの議決権行使における利便性が高まりました。
株主優待制度について
株主の皆さまへの感謝の意を込め、2007年3月31日現在で1単元(500株)以上保有の株主に、当社グループの製品を贈呈しています。今回より、従来の日清ファルマの製品に加え、日清フーズの製品からもお選びいただけるようになりました。
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■株主優待の商品例

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■IRサイト「株主・投資家の皆さまへ」

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■決算説明会

情報開示指針と情報開示規程の制定
当社グループの情報開示の姿勢を一層明確にするため、情報開示に対する指針と規程を制定し(2006年9月)、グループ内の開示手続きを整備しました。また、全社的な開示に関する統制体制の明確化、情報収集・判断の統一化を目的として迅速性と網羅性を高めるために「開示委員会」を設置して、当社グループの情報開示体制を再構築しました。
投資家・アナリスト向け 工場見学会の開催
当社グループの経営戦略をより具体的に理解していただくために、投資家・アナリストの皆さまに対し 「工場見学会」を実施しています。生産現場を実際に見て確認していただき、当社グループの生産性の高さや製品品質、安心・安全に配慮した品質管理体制、環境への取り組みについて、より一層ご理解いただけるように努めています。
決算説明会の開催
当社グループの姿を正しく伝え、理解し評価していただくために、年2回の決算説明会と必要に応じて戦略説明会等を開催しています。決算説明会では経営トップが自らの言葉で決算や経営戦略について説明を行い、投資家およびアナリストの方々と積極的に意見を交換し、相互の信頼関係の構築に努めています。
投資家・アナリストとの対話、情報開示ツールの充実
日清製粉グループ本社では投資家・アナリストとの対話の推進や、各種ツールの充実を図ることで、相互理解を深めるように努力しています。2006年度は個別取材への対応や投資家・アナリストのオフィスを訪問するなど、その回数は150件を超えました。投資家の皆さまから出たご意見・ご要望は経営トップに報告し、事業運営の参考にしています。国内外の株主の皆さまへの情報開示の推進のためにホームページに決算短信・有価証券報告書・株主報告等の資料やその英訳版資料を掲載しています。
【今後の展開・目標】企業の社会的責任への取り組みが評価されています
社会的責任についての取り組み
当社グループは社会にとって真に必要な企業グループであり続けるべく、社会的責任を果たしてまいりました。その取り組みについては、「社会・環境レポート」などに取り上げ、冊子の配布やホームページへ掲載して開示しています。また「社会・環境レポート」英訳版を作成しホームページに掲載するなど、海外への情報発信も行っています。
SRIインデックスへの組み入れ状況
日清製粉グループ本社はその社会的活動が評価されており、英国のFTSE4Good Index(2003年から連続)、モーニングスターSRIインデックス(MS-SRI)などのSRIインデックス、損保ジャパン・グリーン・オープン(ぶなの森)、朝日ライフSRI社会貢献ファンド(あすのはね)などのSRIファンドに組み込まれています。
SRI:社会的責任投資
IR情報は、下記URL「株主・投資家の皆さまへ」で公開しています
- 環境経営度食品・医薬業界2年連続でトップに
- 日清製粉グループ本社は日本経済新聞社「第10回環境経営度調査」で製造業全体で36位(昨年38位)、食品・医薬業界でトップにランキングされました。
■FTSE4GGood Index認定証

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