日清製粉グループ

安心安全へのこだわり 製品をお届けするまで

  • 1.製品開発
  • 2.原料調達
  • 3.原料受入れ
  • 4.生産システム
  • 5.出荷判定
  • 6.保管・物流
  • 7.お客様

6.保管・物流|安全かつ衛生的な保管・輸送システム。

再生時間|01:49

倉庫でも監査を実施。

日清製粉グループが独自で作成した「倉庫のための食品安全基準」に基づき、
自社工場はもとより、当社グループの製品を取り扱う他社倉庫での保管状況も確認。
温度管理や防虫対策をはじめ、製品の鮮度と安全を保つための対策を徹底しています。

バルク車を使った輸送は、衛生的で環境にもやさしい。

環境への配慮から、輸送の大半は
専用タンクに小麦粉を直接積みこめるバルク車を利用。
小麦粉のバラ輸送の比率を高め、輸送時の紙袋の使用を減らしています。
また、タンク内は常に衛生的な状態を保てるよう
清掃の方法や頻度を細かく決め、
ハッチや各部品の取り扱いに至るまで、明確に手順を定めています。
輸送を担う運送会社との勉強会も定期的に行ない、
日清製粉鰍フ管理のもと、より安全で効率的な輸送システムをめざしています。

衛生管理が徹底された倉庫/小麦粉を積みこみ出発するバルク車

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