日清製粉グループ

安心安全へのこだわり 製品をお届けするまで

  • 1.製品開発
  • 2.原料調達
  • 3.原料受入れ
  • 4.生産システム
  • 5.出荷判定
  • 6.保管・物流
  • 7.お客様

2.原料調達|高品質の原料を選びぬく現場の力。

再生時間|01:11

原料調達先との綿密なやりとり。

原材料を調達するにあたり、以下の3ステップを実施。
担当者が現地におもむき、安全性を確保した上で調達を開始します。

  1. 「セイフティレビュー」前に、開発担当者や品質管理担当者がお取引先(原料調達先)を訪問。原材料が規格を満たしているかどうかを確認します。
  2. 定期的に原材料からサンプルを抽出し、安全性の確認分析を行ないます。
  3. お取引先(原料調達先)に、調達した原材料が規格を満たしていることを証明する規格書や保証書を発行していただきます。
広大な小麦の生産地

調達後も定期的に分析を実施。

原料調達後も各種分析を行い、安全性を確認しています。

●残留農薬分析
原材料の安全性を確保するため、原材料ごとにリスクを見極め、
品目および産地ごとに収穫時期の初めにサンプルを入手し、
使用農薬や検疫所での検査農薬や違反事例を中心に分析確認しています。
●アレルゲン分析
表示義務のある特定原材料について分析し、
食物アレルギーをもつ方々への健康被害防止に努めています。
●食品添加物分析
違反事例などを参考に、日本では許可されていないが、
海外では許可されている添加物を中心に分析を行って安全性を確認しています。

このほか、微生物検査、異物検査、カビ毒分析、重金属分析なども実施し、
総合的に安全性を確認しています。

残留農薬を分析する研究員/慎重に行なわれる微生物検査

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