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お客様窓口 よくあるご質問

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そば、 うどん、そうめん他

乾麺(うどん、そば他)を茹でると、麺の中の塩分はどれくらい茹で湯に溶け出しますか。

標準方法(表示)で茹でた場合、9割程度の塩分が湯に溶け出します。

乾麺(そば、うどん他)を茹でた後に水洗いするのはなぜですか。

茹でると、麺に含まれているでん粉が溶け出て麺の表面にぬめりが出ます。ぬめりを取り、麺を引き締め、歯ごたえを出すために冷水でよく水洗いします。

うどん、ひやむぎ、そうめんの違いは何ですか。

原料は同じですが、太さが違います。JAS法に基づく乾めん類品質表示基準では長径を1.7o以上に成形したものを「うどん」、長径を1.3o以上1.7o未満に成形したものを「ひやむぎ」、長径を1.3o未満に成形したものを「そうめん」と定めています。

うどん、ひやむぎ、そうめんの賞味期間が違うのはなぜですか。

それぞれの最適な品質を確認して決めています。うどんはコシを評価し、ひやむぎとそうめんはのど越しを評価しています。うどんは1年、ひやむぎは1年半、そうめんは2年です。

乾麺(そば、うどん等)は開封後、どのように保存したらよいですか。

高温多湿の場所、直射日光を避けて保存してください。開封後は虫害を防ぐため、必ず袋口を輪ゴム等でお閉めになり(チャック付の場合は袋口のチャックをお閉めになり)、お早めにお使いください。においの吸着を防ぐためには密閉容器に入れることをおすすめします。

賞味期限が切れています。使用できますか。

「賞味期限」とは、「未開封状態」で「定められた方法で」保存していた商品がおいしく食べることができるという期限です。賞味期限を過ぎてすぐに食べられないということではありませんが、期限を過ぎると商品のおいしさが損なわれていきますので、おすすめはできません。