| |
| 「国土交通省 秋田河川国道事務所 角館国道維持出張所」 |
| 1.ヤードは国道46号線トンネル電気室脇に設置。 |
 |
 |
| 2.刈った芝生をヤードに投入。ヤードはコンパネを組み合わせたもので飛散防止が目的。 |
 |
 |
3.発酵促進剤を投入。
(アクセルコンポ1:2アシストコンポ) |
4.散水しながら撹拌。ふんわりと堆積。 |
 |
 |
| 5.2週間目と1ヶ月目、2ヶ月目3ヶ月目に切り返し(撹拌)を実施します。写真は1月目、減容して堆肥化が良好に進んでいます。 |
6.2ヶ月目の切り返しの写真です。容量は約40%に減量し、黒色化が進み、放線菌が出現しています。 |
 |
 |
| 7.出来上がり時の写真。 |
|
 |
団粒構造ができ土壌のような色と匂い
になっています。道の駅への利用は来年度のため、ブルーシートで きっちり覆い、冬越し後に利用します。
|
【特長】
・ パッケージ化された手法でゼロエミッションを簡単に実施可能
・ 発酵促進効果で従来法に比べ半分以下の時間での堆肥化
・ 熟度管理による堆肥化の工程管理で、安定的な工事を実施
・ 再現性のある工法による永続性の高いリサイクル工事
・ 出来上がった堆肥はJAS有機農法にも応用可能な高品質な堆肥
・ 高温堆肥化による雑草種子の死滅により、農家での利用ができ近隣農家とのコラボレーションを実現
【結果】
仕込み容量 100リューベ 出来上がり堆肥 25リューベ
発酵促進剤使用量 アクセルコンポ゚400kg アシストコンポ゚800kg
用途 道の駅での緑地用 緑化基盤材
|