日清製粉グループ


アンティパスト(前菜)
アスパラガスと卵のオーブン焼き ミラノ風
温かく香ばしいアンティパスト。ボリュームを増やせば、メインにもなる卵料理です。
主素材もいたって身近なアスパラガスと卵、パルメザンチーズが調味料として大いに力を発揮します。
幅広い年齢層に受け入れられる手軽な一品です。

材料(4人分)
アスパラガス:12〜16本
卵:4個
パルメザンチーズ:大さじ2
無塩バター:大さじ2
塩・こしょう:適量
※写真は使用する主な材料です。分量は4人分ではありません。
作り方
1 アスパラガスは下の硬い部分を切り取り、熱湯で1分ほど塩ゆでし、冷水につけてあら熱をとってから、薄皮とハカマを取る。
2 フライパンにバターを熱して弱火で(1)のアスパラガスをソテーし、塩少々をふり、耐熱皿に並べる。
3 フライパンに卵を割り入れ、半熟の目玉焼きを作る。
4 (2)の耐熱皿に目玉焼きを加え入れ、パルメザンチーズをふり、200℃に温めたオーブンで2分ほど焼く。
調理のポイント
アスパラガスは皮をむかずに塩ゆでしましょう。そのほうがアスパラガスのうま味が逃げず、色よく仕上がります。あら熱をとったあとで、穂先を押さえて湿らせたペーパータオルやぬれ布巾でしごいてください。そうすれば手軽に薄皮やハカマが取れます。

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