日清製粉グループ
パルメザンチーズの香りを活かしたおなじみのミラノ風カツレツ。
少ない油で揚げ焼き風にしてからバターの風味をつけると、濃厚ながらライトに仕上がります。
レモンの酸味でさっぱりと召し上がってください。
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仔牛肉(または豚もも肉)1枚約80g:4枚
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卵:2個
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パルメザンチーズ:大さじ2
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オリーブオイル:大さじ1
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塩:小さじ1/2
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パン粉(細かく砕く):適量
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サラダオイル(揚げ油):適量
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バター:大さじ1〜2
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レモン:2個
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ほうれん草:1/2束
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塩・こしょう:適量
肉の筋を切り、たたいて伸ばし、軽く塩・こしょうし、パン粉をつける。
ボウルに卵、パルメザンチーズ、オリーブオイル、塩を混ぜ合わせ、卵液を作る。
(1)の肉を(2)の卵液にくぐらせてから、再度パン粉をつけ、よく押さえて落ち着かせる。包丁の背でグリル模様をつける。
付け合わせ用のほうれん草をさっと塩ゆでし、冷水にとって冷して水気をよくきり、3〜4cm長さに切っておく。
フライパンにサラダオイルを1cmほど入れて熱し、(3)を入れ、色よく揚げる。
(5)の揚げ油をきり、フライパンにバターを溶かして揚げた肉を入れ、バターの風味を両面につける。
(6)のフライパンに少量のバターを加え入れ、(4)のほうれん草をソテーする。
器にカツレツを盛り、切り分けたレモンと(7)のほうれん草のソテーを添える。
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肉の筋を切って、たたいて伸ばすことで、揚げたときに肉の収縮が少なく、形よく仕上がります。
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パン粉をビニール袋に入れてめん棒やボトルで軽くたたいて細かくしましょう。パン粉の粒子を細かくするのがイタリア流です。
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サラダオイルで揚げてからバターで風味をつけると、濃厚な味ながらカロリーも抑えられヘルシーです。
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ここではほうれん草のバターソテーを添えていますが、ルッコラやレタスなどの生野菜でもよいでしょう。