日清製粉グループ
熱々はもちろん、冷めてもおいしいので、パーティーにもぴったり。
ホールのままどーんと出して、お客様の目の前で切り分けるのもゴージャスな演出かもしれません。
イタリアでは、ピクニックのバスケットに必ず入る、おにぎりのような存在です。
〈パスタ〉
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カッペリーニ:150g
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塩:適宜
〈トマトソース:作りやすい分量〉
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オリーブオイル:大さじ2
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玉ねぎ:1/4個
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トマト水煮(缶):400g
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塩:適宜
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スイートバジル:適宜
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オリーブオイル:小さじ2
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パンチェッタ(またはベーコン:40g)
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卵:2個
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生クリーム:大さじ3
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パルメザンチーズ:大さじ2
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塩、こしょう:各適宜
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オリーブオイル:少々
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スイートバジル:適宜
玉ねぎをみじん切りにし、オリーブオイルと共にフライパンに入れて火にかけ、玉ねぎが色づくまでじっくり炒める。
トマト水煮をつぶして加え、約10分軽く煮詰め、塩で味をととのえ、ちぎったバジルを加える。
パンチェッタを細めの拍子木切りにし、オリーブオイルを熱したフライパンでソテーする。(パンチェッタから出た油もとっておく)
鍋にたっぷりの湯をわかし、塩を入れ、カッペリーニをアルデンテにゆでる。
ボウルに卵をほぐし、生クリーム、パルメザンチーズ、塩、こしょう(3)のパンチェッタ(ソテーして出た油も共に)、ゆであがったカッペリーニを合わせ、オリーブオイルを薄くひいたフライパンに流す。
中火で両面を色よく焼く。
切り分けて器に盛り(2)のトマトソースをかけ、バジルを飾る。
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このシンプルなトマトソースは、パスタはもちろん、肉、魚、卵、野菜どんな料理にも使えるオールラウンダー。多めに作って、タッパーや保存ビンなどに入れてください。小分けにして冷凍しておくと、使うときに便利です。
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パンチェッタをソテーしたときに出る油も加えることで、味にコクが出ます。パンチェッタは、イタリア食材専門店や一部デパートなどで取り扱いがありますが、手に入らない場合は、ベーコンで代用してください。
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カッペリーニは、ゆで時間が3分ほどの極細のロングパスタ。代わりにスパゲティを使ってもOKです。ただし、ショートパスタはダメ。この料理の主役はパスタで、卵はつなぎですから、短いパスタではバラバラ落ちて、うまくひっくり返せないのです。