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パスタ リゾット スープ ビッツァ
スパゲティ アマトリチァーナ

ローマ郊外の町・アマトリーチェで生まれたパスタ。
イタリア料理通にはおなじみのメニューといえるでしょう。
パンチェッタとオニオンが主素材で、トマトソースで仕上げます。


材料(4人分)
スパゲティ:240g
玉ねぎ:小1個
パンチェッタ(なければベーコン):100g
ホールトマト:500g
赤唐辛子:1本
オリーブオイル:大さじ2
パルメザンチーズ(またはペコリーノチーズ):大さじ4
白ワイン:大さじ4
塩:適量
※写真は使用する主な材料です。分量は4人分ではありません。
作り方
1 スパゲティをアルデンテにゆでる。
2 玉ねぎは厚めにスライスする。パンチェッタは拍子木切り、またはスライスにする。
3 フライパンにオリーブオイルを熱してパンチェッタをソテーし、種を取った赤唐辛子と玉ねぎを加え入れて炒める。
4 (3)の玉ねぎがしんなりしたら、白ワインとつぶしたホールトマトを加えて煮る。

5 弱火から中火で5、6分ほど煮たところで味をみて、塩を加減して入れる。

6 (5)に(1)のスパゲティを入れてソースをからめ、パルメザンチーズの半量を混ぜる。

7 器に盛り、残りのパルメザンチーズをかける。

 
調理のポイント
パンチェッタは「イタリアの塩ベーコン」ともいえる肉の加工品です。塩だけで熟成させ、スモークされていません。パンチェッタが手に入らなければ、市販のベーコンで代用しましょう。
ここでは手に入りやすいパルメザンチーズを使っていますが、イタリアではペコリーノチーズを使用するのが一般的です。ペコリーノチーズをお買い求めになられたら、ぜひお試しください。
パスタのゆで上がりとソースの仕上がりがほぼ同時。そんなタイミングよさがパスタ料理の決め手です。また、ソースの塩加減は味見をしてから、これも鉄則です。
コースメニューのパスタなので、ひとり分=60gで紹介しています。単品として楽しむ場合は、100g程度に増量し、パンチェッタや玉ねぎ、ホールトマトの割合も増やしてお作りください。

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