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パスタ リゾット スープ ビッツァ
フジッリのプッタネスカタ

ナポリ発祥のプッタネスカ。定番素材はアンチョビ、黒オリーブ、ケーパー。
それぞれ個性が強い素材ですが、一緒にすると不思議と調和します。
ソースがらせん状のフジッリのすき間にからんで美味!


材料
※トマトソースの作り方は「カッペリーニのイタリアンオムレツ」をご覧ください。
フジッリ:200g
にんにく(みじん切り):1/2かけ分
赤唐辛子:1本(お好みで)
アンチョビ(フィレ):2切れ
黒オリーブ:24個
ケーパー:大さじ1
トマトソース:400cc 
イタリアンパセリ(粗みじん切り):1枝分
オリーブオイル:大さじ4
エクストラバージンオリーブオイル:大さじ2
塩:少々
※写真は使用する主な材料です。分量は4人分ではありません。
作り方
1 フジッリを塩を加えた熱湯でアルデンテにゆでる。
2 赤唐辛子は種を取り、アンチョビは細かく刻む。
3 黒オリーブは包丁で軽くおさえてつぶし種を取る。ケーパーは洗って酸味を落とす。
4 フライパンにオリーブオイルとにんにく、(2)の赤唐辛子、アンチョビ、(3)の黒オリーブ、ケーパーを入れて火にかけ、ていねいに炒める。

5 (4)の素材から香りが出てきたら、トマトソースを加え5分程度煮込む。

6 (5)にゆで上がったフジッリを加え入れて混ぜ合わせる。

7 器に盛り、イタリアンパセリを散らし、エクストラバージンオリーブオイルをふりかける。

 
調理のポイント
にんにくをソテーする場合、一般的には冷たいフライパンに常温のオリーブオイルとにんにくを入れてから火にかけます。この方法を「コールドスタート」といいます。フライパンを熱してからオリーブオイルとにんにくを入れると、にんにくの香りがオリーブオイルに移らないうちに焦げてしまい、苦味だけが出てしまうので、注意しましょう。
プッタネスカは“娼婦風”の意。発祥の地ナポリではその由来には諸説ありますが、最も一般的に知られているのは「アンチョビ、黒オリーブ、ケーパーという身近な保存食品だけを使って、娼婦が客にふるまったのが始まり」というものです。
フジッリは「糸巻き」という意味のらせん状のパスタ。細かく切った材料を使うと、らせんの中にソースがよくからみます。オイル系やクリーム系など、幅広いソースと合います。
コースメニューのパスタなので、ひとり分=50gで紹介しています。単品として楽しむ場合は、80g程度に増量してお作りください。

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