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おさかなパン

レシピ一覧

ぷっくり!おさかなのパン。
目玉はレーズン、ウロコはスライスアーモンド☆
同じように形を作っても、それぞれ顔が違って見えます。
ふぐ?金魚?
たくさん作って比べてみよう♪


おさかなパン

材料

8個分

A 日清 カメリヤ(強力小麦粉) 300g
  日清 スーパーカメリヤ ドライイースト 6g
  ・砂糖 40g
  ・食塩 5g
   
1/2個強(30g)
ぬるま湯 175cc
バター(またはマーガリン) 45g
飾り用 アーモンドスライス・レーズン 適量
手粉 適量
水(霧吹き用) 適量

作り方

1 はかる ここできちんとはかっておくのが、おいしいパンへの近道!

材料をきちんとはかり、Aはボウルに入れます。

おやこなポイント!

おいしいパンを作るには、材料をしっかりとはかることが大切です。
はかりや、計量カップ、計量スプーンを使いましょう。

2 まぜる ぬるま湯は加減しながら加えましょう。

ボウルの材料を軽くまぜ合わせ、卵とぬるま湯を加えてさらにまぜ合わせます。
最初は手にべたべたと生地がくっつきますが、根気よくまぜてたたくと必ずまとまってきます!

おやこなポイント!
  • 小麦粉をボウルの外にこぼさないように、やさしくまぜ合わせましょう。
  • ぬるま湯は8~9割程度をはじめに入れて、生地のかたさを見ながら残りのぬるま湯を加えましょう。

3 こねる・たたきつける 力いっぱいにたたきつけましょう!

まとまってきたら、台(またはまな板)の上に生地を取り出し、生地の端を持って台にたたきつけ、時々生地をもみながら、こね、たたくを繰り返します。ある程度まとまったら、バターを生地に練り込むように加え、さらにこねます。

おやこなポイント!
  • 大人の力でたたいても、パン生地は大丈夫です。この工程では、力いっぱいたたきつけましょう。
  • 約15分くらいはこねましょう。生地の端を少し取って、両手で広げて薄い膜のようになるのを目安にしてください。

4 一次発酵 50~60分間発酵させます。

生地を丸めてボウルに戻し入れ、ラップをかけて温かい場所で50~60分間発酵させます。

おやこなポイント!

★ご家庭で簡単にむらなく発酵させるには

大きなポリ袋に40度くらいのお湯を張ったボウルと生地の入ったボウルを入れ、袋の口を閉めて発酵を待ちます。
室温や湿度の違いで発酵時間は変わります。寒い季節にはお湯を途中で取り換えて温度調整をしましょう。

5 切り分けて丸める 生地のやわらかさを楽しみましょう!

生地が2.5~3倍にふくらんだら、パンマット(キャンバス布)や手粉をしたまな板の上に生地をおき、丸めなおし、8個に分割して丸めます。
生地が乾かないように、全体にぬらして固くしぼった厚手の布巾などをかけて10分間休ませます。この時間をベンチタイムといいます。

おやこなポイント!

発酵してふくらんだ生地は、とても心地よい感触です。ぜひ、この感覚を楽しんでください。生地を切り分けるとき、子どもたちも安心して使えるスケッパーやカードがおすすめです。

6 成形・発酵 上手にできるかな?

おさかなの形を作ります。
形ができたら、温かい場所で約20分休ませます。
※形の作り方は下を見てね。

おやこなポイント!

成形した生地はなるべく早く天板に移しましょう。
生地をカードにのせて運ぶと、形が崩れにくく作業がしやすくなります。

  1. 生地をシートやまな板などにのせて、軽く押してから、写真を参考に1/4を切り分けてさらに半分に切って丸め、残りも丸めます。

  2. 大きい生地から少しだけ切り分けて、細く棒状にのばします。
    残った大きな生地は丸めなおし、楕円形にして胴体にします。
    2つの小さな生地のうち、1つは台形にして背びれに、もう1つは三角形にしてキッチンばさみで切り込みを入れ、尾びれにします。

  3. オーブンシートを敷いた天板に成形した生地をのせ、細長い棒状の生地を輪にして胴体の左上におき、中にレーズン(大きいものは切り分けて)を押し入れ、目を作ります。
    胴体にはスライスアーモンドを差し込んでうろこにします。
    口になる部分はキッチンばさみでちょっと深めに切り込みを入れます。

    好みで尾びれや背びれにも飾り切りを入れてもよいでしょう。

7 焼く 焼き上がりが楽しみ!わくわくします。

生地全体にたっぷりと霧を吹きつけ、180℃に予熱したオーブンで14~16分間焼いて、網にのせて冷まします。

おやこなポイント!
  • 焼く前に霧を吹き付けると、スライスアーモンドやレーズンが焼いている途中でとれにくくなります。
  • オーブンは熱いので、火傷しないように注意しましょう。
  • 焼き上がって取り出すときは、オーブンミトンを忘れずに。

※小さなミトンがないときは、子ども用軍手を2枚重ねにして、ミトン変わりにすると便利です。子ども専用の道具があると、モチベーションはとってもアップします。

できあがり!

パンダパン完成写真

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