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おやこでつくろう!こなレシピ

りんごパン

レシピ一覧

おいしいりんごが出回る季節におすすめのパンです。
ふんわり リッチなバターロール生地の中に
りんごの甘煮をつめてカップイン。
ビスケットをさしたら、りんごパンに!

さあ、たくさん召し上がれ。

りんごパン

材料

12個分

A 日清 カメリヤ(強力小麦粉) 300g
  日清 スーパーカメリヤ ドライイースト 6g
  ・砂糖 40g
  ・食塩 5g
1/2個強(30g)
ぬるま湯 175cc
バター(またはマーガリン) 45g
手粉(強力小麦粉) 適量
溶き卵(つや出し用) 適量
▼フィリング(中に入れる具材)  
りんご 1個
砂糖 30~35g
レモン汁 小さじ1
レーズン(ぬるま湯に浸けてやわらかく戻す) 80g
お好みでシナモン 適量
▼デコレーション  
スティックビスケット(市販) 適量

作り方

1 はかる ここできちんとはかっておくのが、おいしいパンへの近道!

材料をきちんとはかり、Aはボウルに入れます。

おやこなポイント!

おいしいパンを作るには、材料をしっかりとはかることが大切です。
はかりや、計量カップ、計量スプーンを使いましょう。

2 まぜる ぬるま湯は加減しながら加えましょう。

ボウルの材料を軽くまぜ合わせ、卵とぬるま湯を加えてさらにまぜ合わせます。
最初は手にべたべたと生地がくっつきますが、根気よくまぜてたたくと必ずまとまってきます!

おやこなポイント!
  • 小麦粉をボウルの外にこぼさないように、やさしくまぜ合わせましょう。
  • ぬるま湯は8~9割程度をはじめに入れて、生地のかたさを見ながら残りのぬるま湯を加えましょう。

3 こねる・たたきつける 力いっぱいにたたきつけましょう!

まとまってきたら、台(またはまな板)の上に生地を取り出し、生地の端を持って台にたたきつけ、時々生地をもみながら、こね、たたくを繰り返します。ある程度まとまったら、バターを生地に練り込むように加え、さらにこねます。

おやこなポイント!
  • 大人の力でたたいても、パン生地は大丈夫です。この工程では、力いっぱいたたきつけましょう。
  • 約15分くらいはこねましょう。生地の端を少し取って、両手で広げて薄い膜のようになるのを目安にしてください。

4 一次発酵 50~60分間発酵させます。

生地を丸めてボウルに戻し入れ、ラップをかけて温かい場所で50~60分間発酵させます。

おやこなポイント!

★ご家庭で簡単にむらなく発酵させるには

大きなポリ袋に40度くらいのお湯を張ったボウルと生地の入ったボウルを入れ、袋の口を閉めて発酵を待ちます。
室温や湿度の違いで発酵時間は変わります。寒い季節にはお湯を途中で取り換えて温度調整をしましょう。

5 フィリング作り 発酵している間に中身を仕上げましょう!

  1. りんごの皮をむいてイチョウ切りにし耐熱のボウルに入れ、砂糖とレモン汁を加えます。
  2. 電子レンジで約5分加熱し、りんごをやわらかくします。
    水気をきったレーズンとシナモンをまぜて
    さらに3分ほど加熱します。
  3. バットに広げて冷まします。
  4. 12個に分けておきます。
おやこなポイント!
  • 耐熱ボウルが無い場合は、耐熱皿で代用してください。
  • シナモンの量はお好みで加減しましょう。

6 切り分けて丸める 生地のやわらかさを楽しみましょう!

生地が2.5~3倍にふくらんだら、パンマット(キャンバス布)や手粉をしたまな板に生地をおき、上から押さえてガスを抜き、12分割して丸めます。

生地が乾かないように、全体にぬらして固くしぼった厚手の布巾などをかけて10分間休ませます。この時間をベンチタイムといいます。

おやこなポイント!

発酵してふくらんだ生地は、とても心地よい感触です。ぜひ、この感覚を楽しんでください。生地を切り分けるとき、子どもたちも安心して使えるスケッパーやカードがおすすめです。

7 成形・発酵 フィリングを詰めて

生地を押さえてガス抜きし、円形にのばして真ん中にフィリングをおき、生地で包んでしっかりと閉じます。

それぞれを型に入れ、手粉をつけた親指の腹で生地の真ん中を押さえます。中心にスティックビスケットをさします。

天板に移して、温かい場所で約20分間休ませます。

おやこなポイント!

ケーキやマフィン用のカップ、写真のようなマフィン型に敷いて使うベーキングカップなどにパン生地を入れて焼くと、形が整いやすくなります。

8 焼く 焼き上がりが楽しみ!

「りんご」らしいつやを出すためにパン生地の表面に溶き卵を塗ります。
180℃に予熱したオーブンで13~15分間焼いて、網にのせて冷まします。

おやこなポイント!
  • オーブンは熱いので、火傷しないように注意しましょう。
  • 焼き上がって取り出すときは、オーブンミトンを忘れずに。

※小さなミトンがないときは、子ども用軍手を2枚重ねにして、ミトン変わりにすると便利です。お子様専用の道具があると、モチベーションはとってもアップします。

※オーブン庫内は高温なので、スティックビスケットが黒く焼けてしまうこともあります。その場合はパンが冷めてから、ビスケットだけ新しいものに変えましょう。

できあがり!

完成写真

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