アンティパスト(前菜)
牛肉のカルパッチョ

ベネチアのハリーズバーで生まれたアンティパスト。新鮮な牛肉で作ります。
カルパッチョは独特の赤色遣いで知られた画家の名前が由来です。


材料(4人分)
牛肉(たたき用):200g
レモン汁:大さじ4
ルッコラ:10〜12枚
パルメザンチーズ(かたまり):適量
エクストラバージンオリーブオイル:大さじ4
塩・こしょう:適量
作り方
1 牛肉を5mmほどの薄切りにし、ラップフィルムにはさみ、めん棒などで軽くたたいて薄く伸ばす。
2 (1)の牛肉を皿に並べて塩をふり、レモン汁をふりかけ、表面が白っぽくなるまでおいてなじませる。
3 (2)に乱切りしたルッコラとピーラーでスライスしたパルメザンチーズを盛り合わせ、エクストラバージンオリーブオイルをふりかける。好みで黒こしょうをふる。
 
調理のポイント
カルパッチョは、だたの牛肉のお刺身ではなく、レモン等でしっかりとマリネする料理です。
イタリアでは牛肉ですが、日本では魚の刺し身を好むことから、魚のカルパッチョも一般的になりました。まぐろ、かつお、たいなど、新鮮な刺し身があれば同様の作り方でお試しください。ただし、魚の場合はパルメザンチーズは使用しません。

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