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青背魚の臭みが苦手、そんな人にもおすすめのメニューです。
ハーブやにんにくの効果で魚の生臭みが香ばしい風味に変わり、見た目も華やかです。
南イタリアで好まれるヘルシーなレシピで仕上げましょう。
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いわし:大4尾
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にんにく:1/2かけ
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アンチョビ(フィレ):2枚
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フレッシュハーブ(ローズマリー、セージなど):適量
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イタリアンパセリ(またはパセリ):1枝
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日清おいしいパン粉(生):大さじ6
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オリーブオイル:適量
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エクストラバージンオリーブオイル:80cc
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レモン:1/2個
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塩・こしょう:適量
※写真は使用する主な材料です。分量は4人分ではありません。
いわしは頭と内臓を取り除いて水洗いし、手開きし(指で腹から開き、骨をはずす)、背びれも取る。
(1)に塩をふってしばらくおく。
にんにく、アンチョビ、ローズマリー、セージ、パン粉をそれぞれ細かく刻み、ボウルでよく混ぜ合わせ、エクストラオリーブオイルの半量をからめ香味パン粉を仕上げる。
(2)のいわしに(3)の香味パン粉を写真のように塗る。
耐熱皿にオリーブオイルを塗り、(4)のいわしをおき、上から残りのエクストラバージンオリーブオイルをかけ、200℃に熱したオーブンで7〜8分焼く。
仕上げにイタリアンパセリとレモンを飾り、供する。
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青背魚をより美味しくする香味パン粉。冷凍保存ができますので、まとめて作り小分けにしておけば、手軽に使えます。いわし同様に栄養価が高いあじ、さば、さんまなどでもお試しください。また、えびやホタテ貝、ムール貝のほか豚肉や鶏肉にもマッチします。
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ここでは大きめのいわしを使いましたので、ひとり分=1尾の分量で紹介しています。いわしが小さければ、2尾にしてお作りください。
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