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じっくり焼いたパプリカピーマンをにんにくと塩を加えてオリーブオイルに漬け込む…
たったこれだけですが、素材の美味しさがぐっと引き立ちます。
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パプリカピーマン(赤・黄など):各2個
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にんにく(スライス):1かけ
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塩:適量
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エクストラバージンオリーブオイル:約100cc
※写真は使用する主な材料です。分量は4人分ではありません。
パプリカピーマンを焼き網にのせ、中火で時々ピーマンを回しながらじっくりと表面が黒くなるまで焼く。
(1)のピーマンを鍋に移してふたをし、15分ほど蒸らしてから、粗熱をとる。
(2)のピーマンの皮をむき、へたやわた、種をとり、細切りにする。
(3)をボウルに入れて塩をふって味をなじませ、にんにくのスライスを加え、エクストラバージンオリーブオイルを加えて混ぜ合わせる。
(4)を保存容器に入れ、全体をオリーブオイルでおおうようにして、3日〜1週間ほど漬け込む。
(5)を器に盛り、パセリなどの付け合わせ野菜を添えて供する。
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3日〜1週間ほど漬け込むことで、パプリカピーマンはマリネ独特のまろやかな味わいになります。
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焼いたピーマンをふた付きの鍋や容器に入れて蒸らすことで、さらに甘みが増して柔らかくなります。その状態にエクストラバージンオリーブオイルに混ぜ合わせただけでも、美味しくいただけます。作りたて、漬け込んだもの、それぞれの異なった味わいを楽しんでみてはいかがでしょう。
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ピーマンの芯のまわりの部分は火が入りにくいので、網に立てて焼くとまんべんなく焼くことが出来ます。
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