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カルツォーネはピッツァ生地で具を包みオーブンで焼いたもの。
ここでは油で揚げたフリットのレシピをご紹介します。
生地から手作りし、揚げ立ての熱々を食卓へどうぞ。
【10個分】
〈ピッツァ生地〉
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強力粉:180g
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薄力粉:70g
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塩:5g
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砂糖:5g
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インスタントドライイースト:6g
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水:160cc
〈フィリング〉
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スライスハム:5枚
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モッツァレラチーズ:75g
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リコッタチーズ:75g
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アンチョビ(フィレ):5枚
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パルメザンチーズ:大さじ2
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塩:少々
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黒こしょう:少々
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サラダオイル:適量
※写真は使用する主な材料です。分量は10個分ではありません。
ボウルにピッツァ生地の材料(粉、塩、砂糖、インスタントドライイースト)を入れて混ぜ、水を加えてこねる。生地がまとまったら、のし台(または、大きめのまな板)に打ち粉をし、その上で生地をこねる。
(1)の生地の表面がまろやかになってきたら10個に分割して丸め、かたく絞ったぬれ布巾をかけて、50〜60分間、倍にふくれるまで発酵させる。
生地が発酵している間にフィリングを準備する。スライスハムをそれぞれ半分に切り分ける。モッツアレラチーズは短冊に切って50gと25gの分けておく。
のし台(大きめのまな板)に打ち粉をし、(2)の生地をそれぞれ麺棒で直径14cm程度の大きさに伸ばす。5個の生地それぞれに、ハム、リコッタチーズ(5g)、モッツァレラチーズ(5g)、パルメザンチーズ、ハムの順に具をのせる。残りの5個それぞれに、モッツァレラチーズ(10g)とアンチョビをのせる。好みで塩や黒こしょうをふる。
(4)の生地の周囲に水をつけて二つ折りにし、しっかりと閉じる。どちらか一方の縁をフォークの背で押えて飾りを付けておくと、中の具の違いが分かる。
180度に熱した油に(5)を入れ、トングなどで押えながら色づくまで揚げる。
油をきって、器に盛り付ける。
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餃子の要領で中に具を包んで仕上げるカルツォーネ。イタリアで好まれる具の代表が「ハム+リコッタチーズ+少量のモッツァレラチーズ」そしてシンプルな「モッツァレラチーズ+アンチョビ」の組み合わせです。
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イーストを使ったピッツァ生地は気温や湿度によって、発酵時間やふくらみ具合が異なります。レシピで紹介した発酵時間は目安として、生地の様子をときどきチェックしましょう。
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ピッツァ生地を発酵させている間は乾燥を防ぐことがポイント。かたく絞ったぬれ布巾をかけるか、またはラップフィルムでおおっておきましょう。発酵機能付きオーブンがあれば、ぜひ活用しましょう。
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形よく揚げるためには、成形のときにしっかりと周囲を閉じ合せることがポイントです。
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