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ポテトが主人公の役割を果たすのが南イタリア流。
鶏のうま味と溶け合って双方の美味しさがアップします。
下ごしらえが済めば、オーブンにお任せできるので、
見映えの豪華さの割には手間が少ないのも魅力です。
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鶏骨付もも肉:4本
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じゃがいも:5個
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にんにく(皮付):3かけ
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ローズマリー:2枝
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白ワイン:60cc
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塩:適量
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黒こしょう:適量
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オリーブオイル:60cc
※写真は使用する主な材料です。分量は4人分ではありません。
鶏肉は食べやすく切り分け、さらに骨にそって包丁で切り込みを入れ、塩、黒こしょうをすり込んでおく。
じゃがいもは皮をむいて食べやすい大きさに切る。
ボウルに鶏肉、じゃがいも、にんにくを入れ、ちぎったローズマリーの葉、白ワイン、塩、黒こしょう、オリーブオイルとよく混ぜ合わせ、耐熱容器に入れる。
(3)を220度に温めたオーブンに入れ、30〜40分ほど焼く(途中で素材の上下を返し、混ぜ合わせる)。
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このメニューにはうま味がたっぷり出やすい骨付肉がおすすめです。あらかじめカットされているお肉を購入すると簡単にできて便利でしょう。
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骨付き鶏肉は厚みがあるので、そのボリュームに合わせて塩は多めにふりましょう。
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じゃがいもは竹串がすっと通るほどにやわらかくなるまで、完全に火を入れましょう。オーブンによって加熱時間が異なりますので、レシピの時間を目安に、焼き時間を加減してください。
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