魚介料理
たらの黄金揚げ
バッカラと呼ばれる干しだらに、卵たっぷりの衣をつけて揚げる「黄金揚げ」は年末の定番料理。
日本のご家庭でも、近い味が出せるよう、たらの切り身を使った手軽なレシピをご紹介します。
冬の鍋料理には欠かせない、たらの新しいおいしさをぜひ味わってください!

材料(4人分)

たら切り身(甘塩):240g

強力粉(または薄力粉):適宜
溶き卵:適宜
塩:ひとつまみ
揚げ油:適宜
レモン:適宜
お好みのハーブ:適宜
チェリートマト:適宜
作り方
1 たらはうろこと骨を除き、食べやすい大きさに切る。
2 強力粉を薄くまぶし、塩を加えた溶き卵にくぐらせる。
3 160〜170℃の油で色よく揚げる。
4 器に盛り、レモン、お好みのハーブ、チェリートマトを添える。
調理のポイント
衣に卵をたっぷり入れるので、黄色く仕上がる。これが「黄金揚げ」という名前の由来です。
卵たっぷりの衣だから、ふんわりおいしい。でも、その反面こげやすいので、160〜170℃の油でじっくり、色よく揚げるのがポイント。
真だらを使う場合は、衣をつける前に塩をふり、30分くらいおきます。
たら以外でも、白身の魚なら何でもOK。ブロッコリーやカリフラワーの黄金揚げもおすすめです。ぜひお試しを!

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