魚介料理
鯛とじゃがいものオーブン焼き
じゃがいもは肉料理のつけ合わせというイメージがありますが、
ナポリでは、白身魚と組み合わせるのが定番。
最初にじゃがいもを蒸し焼きにしてしっかり火を通し、鯛は火を入れすぎないのが、
双方のおいしさを引き出すポイントです。

材料(4人分)

じゃがいも:3個(皮をむき、5〜6mm厚さの輪切り)

白ワイン:大さじ3
オリーブオイル:大さじ4
塩:適宜
鯛(切り身): 4切れ(大きめならば、半分に切り、塩をふる)
塩:適宜
チェリートマト:10個(半分に切る)
ローズマリー:適宜
オリーブオイル:大さじ4
ローズマリー(飾り用):適宜
エクストラバージンオリーブオイル:適宜
作り方
1 天板にじゃがいもを並べ、ひたひたの水を注ぎ、白ワイン、オリーブオイル、塩をふって、200℃のオーブンで10〜12分焼く。
2 (1)のじゃがいもの上に、鯛、チェリートマト、ローズマリーをのせ、オリーブオイルをふる。温度220℃に上げ、8〜10分焼く。
3 器に盛り、ローズマリーを飾り、エクストラバージンオリーブオイルをたらす。
 
調理のポイント
鯛は塩をふって、20〜30分ほどおきます。こうすると、生臭さが消えます。塩をふるタイミングは、魚は焼く20〜30分前、肉は直前(早々と塩をふると、肉の表面組織が 固くなってしまいます)と覚えておくと失敗知らず!
作り方(1)、じゃがいもは竹串などがすっと通るまで、完全に火を通すようにします。 オーブンによって、火の通り方が異なりますので、まだ固いようでしたら、焼き時間を足してください。
今回は鯛を使いましたが、たら、いさき、すずきなど、白身の魚なら、どれでもおいしくできます。

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