魚介料理
えびの香味パン粉焼き
香ばしく焼けた香味パン粉とジューシーなえびが本当においしい!
有頭えびなら廉価なものでも大丈夫。香味パン粉が必ずおいしくしてくれます。
おもてなし料理は見映えも大切。 えびを開くとき、頭は切り離し、尾は皮1枚残しておくと、
きれいに広がって立派に見えるので、ぜひお試しを!

材料(4人分)

有頭えび:8尾

塩:適宜
白ワイン:大さじ4
オリーブオイル:大さじ3
〈香味パン粉〉

日清おいしいパン粉(生):50g

にんにく:1/4かけ
ローズマリー:2枝
セージ:2枝
イタリアンパセリ:2枝
オリーブオイル:大さじ1
レモン:適宜
エクストラバージンオリーブオイル:少々
作り方
1 えびはひげをとり、背を開いてわたを除き、塩、白ワインをふって、30分ほど冷蔵庫に入れる。
2 にんにくは芯を除き、ハーブ類は枝から葉をはずし、包丁で切りながら混ぜる。ある程度混ざったら、パン粉、オリーブオイルを加える。
3 オーブンシートを敷いた天板に1のえびを並べ(2)の香味パン粉をのせ、オリーブオイルをふって、230度で5〜6分焼く。
4 器に盛り、エクストラバージンオリーブオイルをたらす。レモンを添えて。
調理のポイント
香味パン粉は、魚介類との相性抜群。簡単でおいしいのは帆立てですね。軽く塩をしてから香味パン粉をのせてオーブンで焼きます。いわし(手開きして、内蔵を除き、塩をふる)、はまぐり(蒸し煮にして口を開ける)、冷凍のムール貝でもOK。
魚介だけでなく、野菜にのせてもおいしい。なすやズッキーニは塩とオリーブオイルをふって軽く焼いた後に香味パン粉をのせてさらに焼きます。トマトなら軽く塩をしてそのままのせて焼くだけ!
作り置きとして多めに作る場合は、フードプロセッサーを使うと楽です。タッパーか保存ビンに入れて、冷蔵庫なら約1週間もちます。冷凍保存もできるので、ぜひトライしてレパートリーを増やしてください!
生パン粉がない場合は、乾燥パン粉に水少々加えて、ふやかしてから使うと、混ぜるときになじみやすくなります。

魚介料理のインデックスへ戻る