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魚に貝のソースの組み合わせという、まさに魚介のレシピ。
素材の持つ自然のうま味をそのまま味わう、南イタリアで好まれる魚料理です。
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すずき(切り身):4切れ
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あさり:400g
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にんにく:1かけ
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イタリアンパセリ(みじん切り):1枝分
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小麦粉:適量
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オリーブオイル:大さじ2
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白ワイン:60cc
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水:60cc
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エクストラバージンオリーブオイル:大さじ1
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塩:適量
※写真は使用する主な材料です。分量は4人分ではありません。
すずきは皮に数カ所の切れ目を入れ、軽く塩をふり30分ほどおく。
あさりは塩水に浸けて砂抜きし、よく水洗いする。
(1)のすずきに小麦粉を軽くまぶす。
フライパンにオリーブオイルとつぶしたにんにくを入れて火にかけ、にんにくに色がつかないうちに(2)のすずきを皮目から入れて焼き、両面を色よくソテーし、にんにくは色づいたら取り出す。
(4)のフライパンに(2)のあさりと白ワイン、水、イタリアンパセリを加えてふたをし、1分ほど煮る。あさりの口が開いたら、味見をして塩を加減する。
(5)のフライパンからすずきだけを取り出し器に盛る。
(6)のフライパンに残ったあさりソースの水分が多ければ、少し煮詰めてから、エクストラバージンオリーブオイルをふり入れてソースを仕上げ、すずきにかけて供する。
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すずきの皮に包丁で切れ目を入れておくと、火の通りがよくなるだけでなく、身がそらずきれいに仕上がります。このひと手間でプロの味と見栄えが実現します。すずきが手に入らないときは、白身のたらやたい、ひらめ、かじきまぐろなどでもお試しください。
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魚料理は火を入れ過ぎると身がパサパサになってしまいがちなので、注意しましょう。
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あさりからは思いのほか塩気が出る場合がありますから、仕上げの塩加減は味見をしてからにしましょう。また、あさりに火が通った段階で、ソースの水分が多いようならば、軽く煮詰めるとよいでしょう。
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