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オーブンで蒸し焼きにした魚はフレッシュハーブの香りがしみ込み、身もふっくら仕上がります。
シンプルな工程を感じさせない、丸ごとの魚は見栄えよく華やかです。
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丸ごと魚(すずき、ほうぼう、たかべ、かさごなど魚の大きさによって):2〜4尾
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にんにく:1かけ
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パセリ:2枝
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イタリアンパセリ:2枝
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ローズマリー:1枝
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タイム:1枝
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白ワイン:50cc
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レモン汁:1個分
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水:200cc
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サラダオイル:適量
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オリーブオイル:大さじ1
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コーンスターチ:小さじ1
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塩:適量
※写真は使用する主な材料です。分量は4人分ではありません。
魚は内臓とエラ、うろこを取り除いて水洗いし、ペーパータオルなどで水分をていねいにふき、全体に塩をふり、腹の中にも塩をすり込む。
(1)の魚の腹の中ににんにく、パセリ、イタリアンパセリ、ローズマリー、タイムを詰める。
天板にサラダオイルを塗り、(2)の魚をのせオリーブオイルをふりかけて200度に温めたオーブンで約10分焼く。
(3)に白ワインとレモン汁を絞り入れ、再びオーブンに入れてさらに5〜10分ほど焼く。途中、水分が少なくなったら、水を多めに加えて常に蒸し焼き状態にする。
(4)の魚を器に移し、天板に残った汁をペーパータオルをしいた網でこして別鍋に移す。
(5)のこした汁を火にかけ、塩、オリーブオイルを加えて味を調え、同量の水で溶いたコーンスターチを加えてとろみをつけたソースを作る。
魚に(6)のソースをかけて、フレッシュハーブを添えて供する。
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魚の大きさによって、香草類や調味料の分量の増減をしましょう。ご紹介した分量は、すずき1尾に対するものです。
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魚をオーブンで焼くと、裏返す必要がないので、きれいに焼き上がります。
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魚料理は水分が少ないままで加熱すると身がパサパサになってしまいがちなので、注意しましょう。このメニューでは残った水分でソースを作りますので、焼き上がったときに多めの水分が残るように、途中で加減しながら水を補給してください。また、オーブンによって焼き時間は異なります。紹介した時間を目安にして、途中で確認しながら焼き上げてください。
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天板に残った水分には余分な脂肪分も含まれていますので、必ずペーパータオルをしいた網などでこしましょう。こうすると、魚の生臭みもとれて、美味しいソースになります。
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