パスタ リゾット スープ ビッツァ
シチリア風なすのパスタ

トマトソースと2種のチーズ(モッツァレラ、パルメザン)を使ったリッチなソースと
、ねじれたショートパスタ「カバタッピ」のからみ具合が絶妙です。
なすとパスタの大きさのバランスがいいのも、おいしさの秘密。旬のなすでお試しください!


材料(4人分)
※トマトソースの作り方は「カッペリーニのイタリアンオムレツ」をご覧ください。
〈パスタ〉

カバタッピ:200g

塩:適宜
〈トマトソース〉
オリーブオイル:大さじ2
玉ねぎ:1/4個
トマト水煮(缶):400g
塩:適宜
バジリコ:適宜
長なす:小さめのもの4個
にんにく:1/2かけ
オリーブオイル:大さじ2
バジリコ:4〜5枚
モッツァレラチーズ:120g
パルメザンチーズ:大さじ2
塩:適宜
〈仕上げ〉

パルメザンチーズ:適宜

バジリコ:適宜
作り方
1 モッツァレラチーズを1cm角に切っておく。鍋にたっぷりの湯をわかし、塩を入れ、カバタッピをゆでる。
2 なすは両端を落とし、電子レンジで2分ほど加熱してやわらかくし、2cm×3cmくらいの大きさに切る。
3 フライパンにつぶしたにんにく、オリーブオイルを入れて火にかけ、香りが出てきたら、なすを加えてソテーし、軽く塩味をつけ、トマトソースを加える。
4 (3)にゆで上がったカバタッピを加え、火にかけたまま和える。塩味をととのえ、ちぎったバジリコ、パルメザンチーズを加え、仕上げにモッツァレラチーズを加える。
5 器に盛り、パルメザンチーズをふり、バジリコを飾る。
 
調理のポイント
カバタッピとはワインオープナーのこと。ねじれた形が、ワインオープナーのスクリュー部分に似ているので、名づけられました。ねじれているだけでなく、表面にも筋が入っているのでソースのからみがとても良く、もちもちした食感がおいしい。ディ・チェコ製品が日本で売られていますが、手に入らない場合は、フスィリ(クルクルねじれたらせん状のショートパスタ)、ファルファーレ(蝶の形をしたショートパスタ)などで代用してください。
なすは油を吸いやすい野菜。最初に電子レンジにかけてやわらかくしておくと、ソテーするときの油が少なくて済むので、ヘルシーです。

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