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野菜のうまみがギュッと詰まったおすすめの1品。
野菜がたっぷり摂れるパスタ料理なので、栄養バランスも申し分なし!
〈パスタ〉
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フスィリ:160g
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塩:適宜
〈ソース〉
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カリフラワー:300g(小房に分ける)
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ブロッコリー:200g(小房に分ける)
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オリーブオイル:大さじ4
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にんにく:1かけ(つぶす)
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アンチョビ:4尾(粗みじんに切る)
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プチトマト:12個(横半分に切る)
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塩、こしょう:各適宜
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パルメザンチーズ:40g(すりおろす)
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エクストラバージンオリーブオイル:少々
鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を入れ、フスィリをゆでる。
カリフラワー、ブロッコリーをそれぞれ固めに塩ゆでし、ゆで汁をとっておく。
フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れて火にかけ、香りが出たら、アンチョビを加える。
(2)のカリフラワー、ブロッコリー、プチトマトを加えて軽く炒め、(2)のゆで汁を材料がかぶるくらい注ぎ、ふたをして中火で煮る。
野菜がやわらかくなったら、ゆであがったフスィリを加える。火にかけたまま和え、全体がなじんだら、パルメザンチーズの半量を加え、塩で味をととのえる(こしょうはお好みで)。
器に盛り、残りのパルメザンチーズをふり、エクストラバージンオリーブオイルを少々たらす。
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フスィリなどのショートパスタは、芯を残さないくらいのアルデンテにゆで上げた方がおいしい。上手にゆでるコツは、必ず食べてみてゆで加減をチェックすることです。
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オリーブオイル、にんにくを火にかけて香りを出す場合、フライパンに冷たいままのオリーブオイル、にんにくを入れてから火にかけます。フライパンを熱してから入れると、にんにくの香りがオリーブオイルに移らないうちにこげてしまい、苦味だけが出てしまいます。
この
「コールドスタート」
と呼ばれるイタリア料理の調理法はこれからも頻繁に出てきますので、覚えておいてください!
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