こむぎ粉くらぶ All About Flours And Flour Cooking
粉料理名鑑 粉料理名鑑レシピ 全国粉料理探訪 こなコラム クイズ粉料理百科 全国粉料理MAP
日清製粉グループ本社レシピと食の生活情報こむぎ粉くらぶ粉料理名鑑うどんを打とう>1.まぜる
粉料理名鑑
クッキーを焼こう
餃子をつくろう
ピッツァを焼こう
パンを焼こう
パンを焼こう
中華まんをつくろう
ショートケーキをつくろう
うどんを打とう
1.まぜる
2.こねる
3.ねかす
4.団子づくり
5.のばす
6.切る
7.ゆでる
全工程をプリントアウト
全工程を動画で見る
ダイジェスト版を見る
粉料理名鑑[1]|うどんを打とう
1.まぜる この工程を動画で見る
1|食塩水をつくる
「日清フラワー」をご使用の場合の水の量は175〜180cc。「日清手打うどんの小麦粉」の場合は、水の分量を192cc(うどん粉:水=100:48)にしてください。ここに20gの食塩を加え、ムラなくかき混ぜます。
季節によって粉の温度は変わるため、夏場は冷水、冬場は温水(30度以下)を使うこともあります。
工程1
2|水まわし
400gの小麦粉をボールに入れます。ボールがすべりやすいので、底にぬれぶきんを敷きます。お子さんといっしょなら、一方が手をそえてあげると作業しやすいでしょう。
小麦粉の上に先の食塩水をまず2/3ほどまわし入れたら、手でいきおいよくかき混ぜます。全体がこなれてきたら残りの食塩水を加え、さらに混ぜます。この作業を「水まわし」と言います。
水分が全体に、均一にいきわたるのが理想的。なかなか力のいる作業ですが、ここでダマができていると、あとでまとめずらくなってしまいます。ダマにならないようすばやく、なおかつ丁寧に。くっついた部分があったら、手でつまんでほぐしてやります【写真5】。
全体がしっとり、ソボロ状になり、黄色っぽくなってきたらOKです。
工程1 工程2 工程3 工程4
工程5 工程6        
MEMO
生地に食塩を加えるのは、小麦粉のグルテンの形成をより促進させるためです。グルテンはうどんに、あの独特のコシを与えてくれるもの。だからといって塩を入れすぎると生地が固くなりすぎて、うまくつくれないことがあるので注意してください。なお、麺の塩分はゆでるときに9割以上、お湯の中に溶け出します。
前へ 次へ