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| ボールの中で、生地をひとつのかたまりにします。外側から内側に巻き込むようにして生地を押さえ、ひっくり返してまた押さえます。生地がまとまるまで、何度か繰り返してやりましょう。 |
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それではボールから取り出して、のし台での作業に移ります。のし台がない場合は、ベニヤ板や、テーブルにビニールを敷くなどして代用できます。
生地のかたまりに体重をかけながら、ぐっと押します。両手で押しても、【写真3】のように一方の手にもう一方を支えるやり方でもけっこうです。20〜30回押して生地が平たくなったら、3つに折り曲げます【写真4、5】。折り目の反対側を上にして、さらに押し、平たくなったらまた3つ折りに。
この作業を2、3回繰り返したら、生地がかなり固くなり、表面はひび割れが減ってなめらかになってくるはずです。前半の力仕事はこれにて終了。おつかれさまでした。
ところで、このうどんづくりでは、生地を持ち上げてたたいたりはしません。近所迷惑になるような大きな音はしないので、ご安心を。 |
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この分量なら特に必要ありませんが、女性やお子さんなど、力仕事が苦手な方には「足踏み」がおすすめです。ビニール袋の中に生地を入れたら、要領は同じ。かかとでも、指のほうでもOK、足の裏で生地を小刻みに踏んでやり、平たくなったら3つに折って、また踏む。これだったら、けっこうラクチンですよ。

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