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| 切りやすい形に、たたみます。が、その前に忘れてはならないのは打ち粉。のばした生地の上にたっぷり打ち粉をふります。切るときはかなりくっつきやすいので、打ち粉は多いかなと思うくらいでも大丈夫です。まな板の上にも打ち粉をしておきます。 |
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| 生地をびょうぶだたみにします。包丁で切りやすい幅にしておきましょう。たたんだら、打ち粉をしたまな板の上にそっと乗せます。生地にも再び打ち粉をしておきましょう。 |
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| 打ち粉をしましたか? では、切っていきます。切る幅は、生地の厚さと同じ3mmくらい。ちょっと細いような気もしますが、ゆでたときに1.5倍ほどの太さになるので、このくらいがベスト。切るのは、ゆっくりやってかまいません。見栄えに影響するところですから慎重にいきましょう。 |
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| たたんであった麺を開き、1人前の分量をつまみ上げたら、いきおいよく(しかし麺が切れないように)打ち粉をはらい、麺をほぐします。いま切った麺の断面は特にくっつきやすいので、打ち粉をはらうと同時に、その断面にも軽く打ち粉がつくようにするとよいでしょう。 |
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職人さんは幅の広い麺切り包丁を使用しています。この包丁は刃がまっすぐになっているので、ぐっと押すだけでよく切れます。ご家庭にはない場合がほとんどですが、ふつうの万能包丁のようなものでもじゅうぶんです。ただし、刃がまるくなっていると、端のほうが切れずにくっついてしまいがち。その点を留意しながら切るとうまくいくと思います。
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