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まんじゅうを包み終わったら、せいろに並べ、ふたをして二次発酵させます。28℃の部屋で約10分間が目安。包んだときのひだが少しふくらんだら完了です。
中華鍋にたっぷりのお湯を沸騰させ、その上にせいろをのせて、強火で15〜20分ほど蒸し上げたら完成。ふたはなるべく途中で開けないようにしてください。また、ふたを取るときは蒸気でやけどするおそれがありますので、じゅうぶんに注意してください。 |
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蒸し器を使っても、同じように蒸すことができます。水を入れた蒸し器を火にかけ、蒸気が上がったら、火を止めて、蒸し器の中にまんじゅうを並べます。かなり熱いので、やけどには注意してください。
ふたを閉めるとき、写真のように箸をかませるのがポイント。こうすると反対側に余分な水分が流れ落ちるので、せいろと同様に上手に蒸し上げることができます。
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熊谷真由美さん
料理研究家
中華まんの皮は「蒸しパン」に近いものですが、生地に空気を含ませたりはそれほど重要じゃないので、小麦粉をふるいにかけたりといった、めんどうな作業は必要ありません。それにベーキングパウダーが入るので、初心者でも失敗は少ないと思います。今回は肉まんでしたが、思い思いの餡を中につめて、飲茶タイムでお客さまをおもてなしすると喜ばれることウケアイですよ! |
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